
年度終わりの区切り。
お子様達とお別れの日。
来年度のために、
子ども達に自分の机を綺麗に磨かせ、
教室の飾りを作り、
最後に
全員3回勝つじゃんけんを
1分以内にやってみよう~!
と言って、やってみた。
大きな学年でも
1分以内は難しい。
誰とでも声を掛けられる
仲の良さや団結がないと無理。
人間関係が見えてくるのだ。
何回か失敗したが、
作戦を考えさせて、アイデアを出しあい、
5回目に1分以内を達成すると
みんなで「やった~!!」と喜んだ。
小さい子ども達がやってのけるのは、
相当仲が良くて賢明さがある証拠。
それを見届けて、
「きっと次のクラスでも
仲の良いクラスになるよ、頑張ってね、
先生は居ないかもしれないけど、大丈夫。」
と話したら、
子ども達が次々と泣き出した💦
しゃくりあげて泣く子もいて、
泣きが移り、
あちこち涙を拭っていた。
私ももらい泣き💦
さようならの挨拶をすると、
賢い子の一言で
「1年間、ありがとうございました!」と
子ども達。
何と成長したもんだ~と驚いた。![]()
「次も◯◯先生がいい~!」と
言ってくれる子もいた。
そうしながら、涙を拭き拭き、
それぞれ帰っていった。
私の異動は報道されないから
居ないとわかると、驚くだろうな。。
保護者も泣いていたし。。
お手紙も子どもだけでなく、
お母様お父様の何人かにもらった。
国際色豊かなので
初めて英語の手紙をもらった💦
Google翻訳で写して訳すと、
長い手紙で
めちゃくちゃ嬉しいことが書いていて
本当に有り難かった。
1年生で泣くのは
あまりないのだけど、
それだけ良いクラスだったのだろう。
卒業生はたくさん泣くものだが、
今の高校2年生が4年生担任のときも
号泣した子達がたくさんいたな。
仲良くて、
クラスのみんなで放課後に集まり、
公園で遊んだそうな。私は知らなかった。
生まれて初めて
友達と公園で遊んだ女の子もいて、
「4年2組のことは一生忘れません」
と手紙に書いていた。
その中の1人が、
全国中学バスケ大会で優勝して
ベスト5に2年連続選ばれていた。
何にしても
泣いてしまうくらい、
離れがたい仲の良いクラスになり、
教員として誉れだな。(о´∀`о)
離任式では
泣かないようにしよう。。
我がクラスの親達は
まさしくこんな夫婦だったな。
だから、
子ども達も誰とでも仲良くしていた。










