
久しぶりに点てた~
訶梨勒(かりろく)を作る途中~
訶梨勒は、新年の厄除け飾りとして玄関に吊るすのが一般的です。茶道の世界では、初釜の席に飾られることもあります。
これが26000円?💦
こんな雑な結び方で、
しかも
目がバラバラ袈裟結びに叶結び、
ゆるゆるあげまきという簡単な結びで。。(-""-;)
紐は四つ組でも800円もしないし、
布も1000円くらい?
ミシンだと1時間もなく作れるから
材料費2000円、ぼったくりじゃない?
先生は
もっと素晴らしいものを作るので
びっくりした~~!!
💦
私のは
八坂紋+八重菊にしようかと~
どんな香りを入れようかな~
我が家のもふもふちゃん2にゃん。
顔を埋められるのだが~~
イヤリングやブレスレットにもできる。
コースターやランチョンマットにも~
AIに
我が家のにゃんこが解説する
結び方動画を作りたいと
相談中。。
今日は
満月らしい~🌕️
スゲー❗
ヤギ!!( ̄□ ̄;)!!
動物だけの世界だわ❗
日本の熊🐻も鹿🦌も駆除じゃなく、
人間が壊し尽くした山を
実りある山へ戻すことが
実りある山へ戻すことが
1番大事なんだな。。
長年、熊の食糧である、
どんぐりの木を植林している猟師さんが言ってた。
海の珊瑚を守るにも
山の保全が大切なんだと。
産業のための植林でなく、
自然や動物の循環のための保全が
大切なんだな。。
それが
日本人が大切にしてきた
木守り柿の精神だと思う。。
木守り柿↓
その1 柿の木への感謝
ひとつは、柿の木へ感謝と願いを届けることです。 その年、たくさんの実りを贈ってくれたことへの感謝の気持ちと、来年もたくさんの実りをいただけるようにという想いが込められています。
その2 生き物への贈り物
もうひとつは、生き物への贈り物です。 柿の上に残された柿は、鳥やその他の動物たちが食べます。 これから寒い冬を乗りきる生き物にとっては貴重な食料です。 自然からの恵みを独り占めせず、分かち合おうという先人たちの想いが込められています。
柿だけでなく、
他の果実でも行うそう。
海でも
本物の漁師は
海の生き物のために
残すのよね。
欲望には限りがない。
足るを知ることが
他の生き物や未来の幸せにつながるんだな。
茶道で知った木守り柿。
先生の素敵な趣向を思い出す~
そんなこんなで
冬の田舎は
木守り実を見つける楽しさがある。。
ComeCome~(о´∀`о)










