大学准教授の斎藤幸平さんの記事に
頷ける〜〜〜
資本主義の経済成長から
脱成長社会への転換を訴えている。
↓
私は警鐘を鳴らす意味で「SDGsは大衆のアヘン」と言っています。その意図は単純で、SDGsが今のような間違った使われ方をすることで、求められている社会の大転換の必要性が見えなくなってしまうことへの危機感です。SDGsの17あるゴールの内のいくつかを恣意的に取り出し、企業がその推進をPRすれば、消費者もマイボトルやマイバッグを持つようになって自己満足感を得られます。
しかし、それでは問題は根本的には何も解決せず、むしろ危機は深まるばかりなのです。
「脱成長」というのは、GDPや経済成長至上主義で見逃され深刻化した事態、問題をもっと重視して、人間と自然が繁栄できるような社会に移行していく考え方です。
資本主義というのは、絶えず資本を増やし続け、経済成長を求めていくというシステムです。ところが、経済成長を求める続けることにより、市場規模を拡大させ、人々に多くの消費を促していく中で、地球の限界を超えるようになりました。簡単に言えば、地球上の限りある資源の中で、年率3%で無限の成長を続けようというのは全く不合理な段階に入っているのです。経済成長を否定しているのではありません。途上国などは経済成長をする必要がありますし、私たちも経済成長によって豊かになり、貧困、飢餓、病気などを乗り越えてきました。
しかし、地球環境が脅かされている状況で、これまで通りの経済成長を求める必要はないと考えます。人間と自然が繁栄できるような社会に移行していくことが「脱成長」の理念です。
もう一つは、「コミュニズム」ですが、これは政治経済の文脈におけるいわゆる共産主義的な意味とは全く関係のないものだと思ってください。資本主義では絶えざる成長を求めるだけではなく、あらゆるものが商品化され生活に必要なモノさえも一部の企業が独占して利益を追求します。
しかし人が生きていくための根源的なモノが商品化されている状況は、間違っているのではないかと私は感じます。生きるために必要な住居、公共交通機関、電気、水、医療、教育、そしてインターネットを入れてもいいと思うのですが、これらは基本的に公共財産(コモン)です。市場任せにするのではなく地方自治体や国がしっかり管理して、無償あるいは廉価で提供していく方がいいと考えます。 あらゆるものを商品化する新自由主義、それに対して市場の領域を狭めていって「コモン」の領域を増やしていくことが「コモン主義」あり、これを私は「コミュニズム」と提唱しています。
その目指すべき社会は、コモンの領域を拡張することで、経済成長にブレーキをかけるような社会、それが「脱成長コミュニズム」の概念になります
コモン(公共財産)となれば、
80歳にして収入がなく、
生活費が乏しくて
苦しむことはないだろう。
税金が高くなるが〜
以前、ソウルで会った
会社経営者が
ヨーロッパの
英語圏以外は
学校は無償なんだそうな。
留学生も同様で
大学に留学するなら
英語圏以外で、と
息子にアドバイスしたと言っていたな。
英語圏は
資本主義経済で
すべてが商品化されているんだな。
すべてを経済システムの中に
組み入れてしまい、
何でもかんでも商売にしてしまう。。
より良いものをお金で買う。
あるのに買う。
資本主義に踊らされて〜〜
消費に駆り立てられ〜〜〜(ー_ー;)
大量消費の裏に
大量生産があり、
長い労働時間がある。
豊かさとはそれなのか?
「短い労働時間で、そこそこの生活ができる」
社会への転換とな。
今日、
クローゼットの片付けをしていたら
出るわ出るわ
何で買ったん?という物たち💦
より必要なものを
より少ない資源で生産する方向に
切り替えることだと。
個人が変わること
と
システムを変えること
既存の価値観を転換し
本当の豊かな人生とは
どのような人生かを
多くの人が考え、行動していく。
3.5%の人たちが本気になれば、
社会は大きく動き始めるのだそうな。
今日は
勉強になった〜〜〜![]()
各地の美味しいものを
食べたいわ〜〜
鳥取のホルモン焼きそば
食べてみたい。




