先日、夏のふぉゆ棒再演のお知らせが。

そこで気づきました。前回の上演時のことを途中までしか書けていない。

 

 

今更ですね!

いや、認識してはいました。

公演期間中だと検索にひっかかりやすくなってしまうのではとか、ちゃんと確認してから正確な情報を載せたいなどの理由から、何かと上演期間が終わる頃に書くスタンスなのですが、何しろありがたいことに次々に次の発表があり、その現場に向かうの繰り返し。

時々、アクセスしたらログアウトになってしまっていて、はてパスは何だっけ?となることも何度かありました。

 

でもなあ、次回始まるまでには前のを収まらせたいなあ、おさらいのためにも。

豪華客船話も途中までになっていますけれども。

 

 

―ーーーということで、現在公演中の作品のことなど書こうと思います。(唐突)

 

 

 

『CRIMINAL FOUR -愛しき大悪党-』

 イベント | 関西テレビ放送 カンテレ

 

 

10月末に告知があった時には、かなり湧きました。

ふぉ~ゆ~主演の完・全・新・作!! そして公式ビジュが良い!!✨
 

ビジュ大事です。

役柄の衣装や髪型だけではなく、フライヤー全体のデザインってものも大事なのです!
おちらしさんアワード2024 舞台版、『女の友情と筋肉 THE MUSICAL -幸せの上腕二頭筋-』大賞受賞おめでとうございました!
2位3位を見るにその筋からの得票が多いと予想されるものの、圧倒的支持を集めたということで、シンプル投票も多かったのではないかと思っています。


新作待ってましたー!

そりゃね、評判がよくて再演されたり続編が作られるのは嬉しいです。

でも新しい役や新しい試み、挑戦も見てみたい。

※1つ前の出演作も初ではありましたが、内輪しかいないことや、アドリブ前提なこと(最初からキャスト頼み!?)、そして近年何かと、告知前日に「明日お知らせが」と口を軽くしたり、無駄にペンラを買わせる仕組みにより私の中で好感度が下がっている方が取り仕切っているということで、告知段階から喜ぶ気持ちがびっくりするほど起こらなかったのでした。

 

パルクールは、米ドラマで犯人が逃げる時に披露されるのを見たことがあります。通りの障害物をひょいひょい跳び越えたり、壁をかけあがって宙返りして追手の背後に降立って逃げるやつだ。

空間サイズ的にもそれほど本格的なものではないだろうけれど楽しみ~

 

 

今回の脚本・演出の方は、経歴として紹介される映画については今やだいぶ引っかかるものがありますが、それはさておいて、以前にリーダーが劇団公演にお呼ばれした際にクリエイティブな作品創りをしたという実績が。(※ふぉゆちゅぶ福相関図回)

また、当時のパンフ対談で2人が、Jが出演しているからこその演出や一部観客の目線について改善したいという旨の話をしていたので、私的には期待大です。

(この対談部分については、いくつか反感の呟きも見かけましたが、謎)

 

 

共演者で馴染みのお名前は、ご友人がお名前に「様」付けで呼んでいるため私も「様」付けしてしまう方。

拝見したのは、松福と共演した2作品だけですが、どちらもインパクトがあったので気になる存在です。

ご本人曰く、ふぉ~ゆ~のファンだそうですし照れ

 

4人の味方側になる新聞記者を演じる方は、グ○ビアドルと聞いてちょっと斜め目線になりかけましたが、いや偏見はよくない!まずは知らねば!💦と、その時配信されていたゲスト出演ドラマの1エピソードをTVer視聴。

悪役での配置でしたが、正体をあらわすあたりの表情変化もスムーズで割といい感じ。

あと回し蹴りが上手でした。パルクールはやらないだろうけれどアクションはあるのかも?

 

メインヴィランを演じる市長候補の方。

こちらも、役名につい「様」付けしたくなるキリリとしたお姿に素敵悪役の雰囲気が表れているので、良い悪役(?)であることを期待してしまいます。

 

(お知らせはなかったけれど、開いてみたらもうお一方、メイン役の方が増えていました。

再演のビ一トルズ舞台にも出演されていましたが、今回の方がより深く関わってくる役でした。)

 

 

さて。

ふぉ〜ゆ〜は当て書きされたという触れ込みでしたが、パンフを読んだところ、作品の企画・設定があったところに演出家さんがオファーを受け、4人の役柄や内容について進めていったという流れらしい。
 

 

“ル・ミラージュ”のリーダーでありながら、普段は警察官として身を隠すぶっ飛んだ男

 

口から出まかせのトークで人を陥れる詐欺師

 

高いIQを持ちセキュリティ破りに滅法強いハッ力ー、実は方向音痴

 

驚異的な身体能力で戦闘を得意とする男

 

 

2年前の焼肉飲み会での印象を基にこうなったそうです。

どんな会だったんだ。

実際に観劇してみて、まあ、合っているところもあります。

でも割と違う。特に真ん中2人。

 

 

 

実のところ最初にこの作品のお知らせがあった時、思い浮かんだドラマがありました。

正直者は騙さず悪い輩だけを狙う詐欺グループの活躍を描いた、英国ドラマです。

1話完結。とってもスタイリッシュで、種明かしを映像で見せていく手法がスマートで。ラストは爽快で。(たまに痛い目を見ることもある)

シーズン1の1話目なんか、私は年数をおいて3度見て、3度とも騙されているくらいです。見た後にすっきりし過ぎて覚えていないんだなきっと…。

今現在は放映も配信もされていません。

でも、他ドラマや有名映画にだって詐欺師が主人公のがあるのに、あまりにもそのドラマが好きなもんで、いざ"プレイ”する時はあの雰囲気になるのだろうなと思っていたくらいです。

 

はい、違いましたー。

宣伝された4人のプロが集まったチームかと思っていたら、全然そうじゃなかったー!

幼少期に出逢って、ある人から愛情を受けて育った孤児たちでしたー。

 

 

 

そんな逸れたことばかり書いていて、全然感想にたどり着かない。

また途中になってしまうのでは!?!?

 

次から本編に入ることにして、ひとまず今回はここまでにします。

まだ場面順とか、肝になる台詞の細かいところが覚えられていないのだ…。