前回はキャラに関してばかり書きましたが、『隅ヤン』の作品自体については、下町という小さな空間でのあったかい話で、好きなシーンも数々あったけれど、期待したほどの味わいは…でした。
いきなり下町に不似合いなチートアイテムが出てきて「えっ;⁉」て思ったことに加え、最終的にそれで問題解決してしまったので。人の力じゃないんかい。

あと、ようつべ再生回数について納得しかねたから!
ノスタルジーを誘うどこぞの下町動画(大御所出演前)でそんなに回せるかいー!っていう。
祐樹丸があんなに再生しても3回しかカウントしなかったようつべなのに。
現実的ですみません。でも最終件数に至っては、『大丈夫さ』がまだ達していないのに、皮肉だなとまで考えてしまったよ。

でもこの設定でいくつも話が展開できるらしいので、それは楽しそう。
幼馴染親友の馴れ初め(⁉)とか、ミサトを取り合う息子そっくりな加藤君と五郎の話とかやってほしい。
タネさんの旦那はポチ似だし、何となく若手時代劇俳優とも似ているはずだ。

 

さて、尺伸ばしコーナーが終わった後、福辰で時間稼ぎをしつつ場面を戻す流れがありました。

面白かった~とか、誰誰の言ってたことがなんちゃらとか、主に感想を言い合ってから、丸福父子に戻るのですが。

 

 

そんな中、11月15日の夜公演のこと。
この日は福ちゃんの誕生日。

 

自分はゆ~たち4人ともが好きなので、4人の誕生日公演は基本的に入りたいと思っています。カテコでみんながお祝いする幸せ空間が好きだから。

そして4人の中では福ちゃんが特に好きなので、この日の観劇もしたいと思っていました。

(だが”ふぉゆ担”でも”福田担”でもない。その件はここでは省略)

 

毎度事務所申込では外れ、先行抽選や一般発売でも確保できなかったところ、たまたまお連れが仕事で行けなくなったという方がおけぴで譲渡希望を出していたため、お願いして代わりに入ることができました。

 

幕が開いていつものように話が進み、尺伸ばしコーナーでは、昼公演で楢木ミーちゃんを客席から見てがんばらねばと奮起したという茉奈ミーちゃんが参加して、楽しい時間に。

誕生日だからと指名された主役は、がんばったもののやっぱりこの手の即時対応はうまくできていませんでしたが。

 

 

そして尺伸ばし終わりの福辰トーク。

最後に福ちゃんがこう言いました。

 

「お芝居でこういうのはよくないって思う方もいるかもしれませんけれどね。僕たちは、アリです。」

 

これにドゴンと衝撃をくらった。

いつもはこんなことは言わないのに、なぜか今日。よりにもよって今日。本人から。

自分がもやっとしている部分について“突き付けられた”、ように感じたのです。

ナシだと思っているわけじゃないし、こういう手法があるってことは納得している。あってもいいと思う。
でも「良い」とは思わない。新しい客を招き入れるためにはどうなんだ?と疑問を感じるから。

 

 

たぶんその日は自分も、普段よりもなにかしら繊細な心持ちになっていたんだと思います。

他の日だったら、普通に聞き流せたのでしょう。たまたま誕生日公演に本人から告げられたということに、思い切り食らってしまった。

今日というHappyな空間に、違う意見の自分は、ふぉ~ゆ~とそれを囲む人たち(彼らを好きな人たち、彼らが好きな人たち)の輪の中には入れない。

号泣しながらそんなことを考えていました。

 

だから、その回の後半についてはほぼ記憶がない。

カテコでも、立って手は叩いたけれど、ほかの人は全員笑っているだろうな、この会場で泣いているの私だけだろうなとぼんやり考えていただけで。後方席でよかった。

最後に「おめでとう! 俺!」って高く腕差し伸べて言っていたようなことだけ、何となく記憶しています。

 

力が抜けたまま帰路について、家に帰ってからも、BD配信の福LIVEは見られなかった。

だってHappyな空間に(以下同文)

 

これを書いている時点でも、いまだ見ていないままです。

他のメンバーや4人の回も、遅番や観劇と重なって見逃した分についてはちょっとずつ観ているけれど、この配信だけは今でも見る切っ掛けがつかめない。

きっと福ちゃんはすごく嬉しくて幸せいっぱいな様子だろうから。

 

まあ、時期モノなのに思い切りタイミングを失ったというのもありますが…。

配信中にコメントキーワードがあって、それをLINEで入力すると特別動画を見られるはずなのですが、いつまで有効なんだろう。見るかどうかはともかく、消える前に確保はしておきたい。

近い人たちの間では割と評判がよかったので、きっと珍しく笑わずにやったのだろうなと思っています。

 

 

そんなことがあって、さすがにその次の観劇では、果たしてどういう感情になるのかとちょっと緊張したのですが、何ともなく。

普通に観て楽しむことができました。

 

別に、あの一件で嫌いになるってことはないし。

直で苦言を呈されたわけでもないところ、こっちの事情で勝手にダメージを食らっただけなので。

 

だいたい私はそもそも、自分を「おともだち」だとは称していないんですよ。そうだよ!

otomodachiスタジャンは着るけれど!

「おともだち」って単にふぉ~ゆ~ファンの総称なわけですが(表記不明)、個人的に「ともだち」という言葉には特別な響きを感じているため、自分がふぉ~ゆ~のそれだと名乗るにはおこがましいという気持ちが常にあって。

 

なので「同意できない私はおともだちじゃない! ・°・(ノД`)・°」なんて思い詰めることはなく。

かといって、内輪で盛り上がるのはあんまり良いと思わないという考えが変わったわけじゃない。

それでも観たいならば観に行こう、と。だってその1回は、行かなかったらもう観ることがないのだから。

 

 

ちなみに次に観たのは翌々日の昼回でしたが、尺伸ばしメモをまとめると…

 

①牧場シチュで挙手5人からの越(松のどうぞどうぞ作戦)

・乳搾りを提案する越(←微妙なのよ)

・茉奈ミーから胸に手を当てられる前野さん

・ヤギの鳴き声「バーー」、ヒツジも「バーー」

・生まれたての子羊

・穂「ハシビロコウがいる👉」

・顔のあたりで手を打っても瞬きしないマツビロコウ(凄)

・何をしても動かないからと頬チュしてみせる越

・悲鳴をあげて飛びのく茉奈ミー

・連続頬チュの越

・ほら動かない…はずが、いきなり顔を向け唇を突き出す待つビロコウ

・4回目くらいの悲鳴をあげる茉奈ミー

・「俺は素面だ。俺は素面だ…」と唱えて覚悟を決める越(謎)

・目をまんまるにしたまま接触が見える位置に移動する茉奈ミー

・辰「酒飲んだらいつもしてるみたいだろ!笑」(←割としてるだろ)

・唇に受けて満足げなマツビロコウ

・越「柔らかかった…」

 

②マネージャとのシチュでのんちゃん(福指名)

・足首ケア中

・飛び入り穂先、忘れ物した

・窓乗り越えて侵入越、何か取りに

・また飛び入り穂先、ロキソニン持ってきた

・どこからか侵入福、ロキソニンだけじゃ強いから胃薬持ってきた

・恒例のバックハグのん、悲鳴の茉奈ミー

 

③車内シチュで前野さん(茉奈ちゃん指名)

・新宿と西新宿(←メモこれだけ。多分行ったりきたりしていたのだと)

 

…と、こんな様子でした。

別の意味で初心者向けではないような。

 

夜は佳奈ミーちゃんに、コーヒーショップからの展開で辰がちゃんとプロポーズしたり(さすが王道演技)。

雑魚寝する中で佳奈ミーの頬を撫でるふりをする前野さんと比べてしっかり撫で上げる越がいて(さすがクレイジー…)、佳奈ミーが「今誰が何した!!??」って本気で叫んだり。

情緒不安定なクレーマー穂先さんに、上司な福とオペレーターの佳奈ミーが対応して、佳奈ミーがほだされたりしていたら、最後にクレーマーが岐阜にいたことが判明して、松「これがほんとのギフ・アップ!」と締めたりしていました。


 

本来書くはずのポイントはまだ先です。

想定外に長いな。