短い下書きばかりしているうちに1年ほど経っていたらしく、時が経つのは早いものです。
そんな散らばった下書きはそのままにして。
現在公演中の作品、一通り全体を見られたので、流れと感想、小ネタなどを覚え書き。
セリフがないのであくまでも自分の解釈になります。
普段は失礼ながら検索避けのために伏字まみれにしていますが、そうするとまあまあ読みにくいし、今作はネタバレしないで観る作品ということであまり検索されなさそうかなと、普通に書いてみることにします。
とはいえ、お名前や曲名を避けたりはしますが。
【前説】
BAR ON THE BEACH のママ、ハマ子さん。
バーにやってきた団体客何百人という設定の我々をリラックスさせつつ、この街での注意事項を説いてくれます。
話の内容は基本がありつつも、次第に変えてきているようで。
ふぉゆが何かの情報番組に出た時には「イケメンが出てたわよね~」っていう話をしたり。
本人たち、スタンバイしながら聴いているのだろうなあ。(笑)
このBARでのシーンは何度かあって、ノンバーバル作品中の数少ない語りの部分となっているのですが、いつもテーマ曲のアレンジがBGMとして流れていることに気づきました。
「和気藹々」の動きは初日より高度になりつつあります。五十肩を挙げるのが辛いかららしいです。
高い位置で披露する高速タップは、前方だと見えないけれど、音がすごくハッキリくっきり響いて乱れず聞こえるからすごい。
そこへふらりと訪れた、この街の女王クレア。
ママのご要望に応えて、この街でお仕事している人たち、つまり今作のメインとなる業界の話を聞かせてくれます。
そして曰く、自分の後継者を育てたいと。
後継者は当然女性かと思いきや、街を率いるには男と女が必要なんだそうです。
今のところ運命的な出会いを感じる子がいないと、嘆息する女王。
それに対してママが、どこかにいるかもしれないわよ?と返す流れから、本編の始まり始まり~。
【M1】
上手から元気いっぱい飛びこんでくる犬太。下手から跳び入り、腹チラしてみせる廻。
青春です。脚出してます。
今回はすね毛でありんこ作られる心配はありません。(『B2D』の記憶)
ダブルス組んでいます。親友設定いいねいいね。
対戦相手は黒髪サラスト頭ペア。
何気に、合間の審判の動きが楽しかったりします。
ロン毛の某金八風校長が登場し、何やら熱く語って卒業証書授与。
学ラン姿になったふたり、揃って泣いています。感動しやすいタチのようです。
そのまま廻は足取り軽やかに電車に乗って都会へ向かい、それを見送りブンブンと手を振る犬太。
ズボンがちょっと下がり気味で全力お手振りする後ろ姿がかわいいです。
夢を求めて(?)都会へ行った廻、その3年後。
UMEber eatsのバイトなどするも、ドジ踏んでばかりでうまくいきません。女子高生にも笑われる始末。
そこへ、女性たちを両手に抱き颯爽と現れたのが松也さん。効果音✨笑うからやめて(笑)。
キラッキラなホストに憧れの眼差しを向ける廻。
冷静に考えるとなぜそこにいくのだというツッコミもありますが、地方から出てきた廻にとって、都会の成功者そのものだったのでしょう。
最初は追い払われそうになるも、廻が拝み倒したら気をよくする松也さん。チョロイな。
廻はめでたく、ホストへの一歩を踏み出すこととなりました。👏
一方、地元に残った犬太。
廻からはホストになることを知らせるLINEが送られてきたので、素直に感心しつつ、自分は家族経営の酒屋で妹と共に父を手伝っていました。
しかし父親が突如ぎっくり腰になり、店が大破。(イメージ)
店を立て直すためには大金が必要です。
ちなみに修理を頼んだ業者の社名は梅野建設です。細かい遊び。
そんな時また、廻からのLINEが。バリバリ稼ぐぜェ~~!🍷
面白い顔のやる気に満ちた写真付きです。
しかもこの間まで部活やっている時のアイコンだったのが、ホスト風にカッコつけているアイコンになっています。すっかり都会の男です。
これを見た犬太は即座に、自分も廻のところへ行くことを決意。
風呂敷背負うと、焦って止める妹に行って来るぜ☆のポーズをキメて飛び出していくのでした。酒屋の前掛け姿のままで。
【M2】
電車に揺られて着いた、初めて見る都会。
色々な人がいます。ぶつかって、謝って、喧嘩吹っ掛けられそうになったりします。
そんな中、綺麗なお姉さんたちが声をかけてきて、鼻の下を伸ばす犬太。
視線の落ちどころが気になりますが、これはあくまでも振付です。(多分)
おばあちゃんを手伝って荷物を運んであげる犬太。やさしい。
そのおばあちゃん、行き交う人の後ろで、宝くじを買うためにめっちゃお札数えていたよお金持ち!
(追記:お札じゃなくて宝くじでした。まとめ買いした後か、なるほど~)
しかしその間に、近くに置いておいた自身の荷物を奪われてしまいました。
犬太ショック!
途方に暮れつつも、まずは腹ごしらえして元気を出そうと、身に着けて持っていたおにぎりを取り出すのですが、半分を分けてあげた犬に自分の分まで奪われてしまいます。
一方ホストになりたての廻は、街で客引きをしていました。
とはいえまだ経験も浅いので、なかなか思うようにはいきません。
困っているところへ、背中合わせにぶつかって倒れ込んだ人の顔を見ると、それは故郷にいるはずの親友で。
なぜかお尻を触って呼びかけると、目覚めた犬太は大喜びで抱きつきます。仲良しさん♪
直後、お前のところで働かせてくれ土下座を始める犬太。
彼のことをよく知っている廻は慌てて、無理だよと止めるのですが、犬太も必死です、廻の脚にしがみつくほどに。
廻から上着を脱がせて奪い、ホラ似合うだろ?ってやってみせたり、猛プッシュ。
ちなみにうまく上着が脱げずに袖が裏返ってしまった場合など、体にあててみせるだけで嬉しそうにしていることもあり。
最終的に、いいだろ!?いいよね!? な勢いで、グーから親指と小指だけ立てた友情のサイン(仮)を出すGoing犬太に、反射的に返してしまう廻。
さては流されやすいタイプだな…?
しまった何やってんだ俺…!と動揺するものの、直後に、まあいいかと即受け入れちゃう廻に連れられて、犬太は初めてWhite Nightへと足を踏み入れるのでした。
まだ2曲目までしか進んでいないぞ。先は長いのに。
つづく。
目を凝らしまくって解読した梅_棒さんの動き。
泥棒と犬の正体を暴くことに全力をかけた。
公演中ということで伏せるためにもご本人様方は頭文字だけです。
そして“なら”の漢字は正規のが出せない…
※8/8追記
東京公演後に改訂版作ったのであとで載せるつもりですが、その前に審判が鶴さんのとこに入っているの大書き間違い!
行替えしたリ書き方変えているうちに遠さんのとこから動かしてしまったようです、なんてこったー!
