3/2追記。辺鄙なブログなので迷惑にはならないだろうと、説明補足にひっそりと無許諾画像を載せました。
半年後、オンでのショーへ。
チームUSAのパフォーマンスがカットなので、一瞬あれっ?となるけれど、「DANCING ON BROADWAY」がとても華やかなので、オンに行った感は十分。
余談ですが、自分用保存したインスタライブでのひとりUSAは、ちょっと気持ちが低めの時に見るとついニコニコして元気になっちゃいます。
その場の皆さんがフーフー盛り上げているのも、着替えて出てきたこーさんが両手あげて拍手しているのや、舞台ぐるっと回り込んで後ろから位置につき慌てて上着に袖を通すヘトヘトなザキさんを、こっしーが隣でチラ見してちょっと下向いて笑うところも含めて好きです。
不在となって初めて、USAの皆さんはもしやこの場面から登場してオンを表しているのかなと思ったけれど、過去ディスクを見直したら普通にアイセイイェス!していました。
「DOB」は何度か見られる、左右に手と脚を順に出す振付(最後の♪僕らの夢は「終わらない」のところとか)で腰骨を回せるかどうかが、割と私の中ではポイントで。
というのも、かつてテレビ披露された『SONGS』で最後にクレーンカメラが映した松松が、そこのところスムーズだったのを見て上手だなと感じたからなのですが、なかなかコレ!という後輩くんはいまの面子には見当たらず。
言うまでもなく、こっしーは超スムーズですが。
そういえばこれも、ライバルとリ力がいつ出てくるのかが割と最近わかった曲。
Eternalでは接触を避けるために、スローテンポなところの振付が変わっていますが、元々の振付ではノースリーブの脇の下に手を入れて支えるから、くすぐったくないんかなと余計なことを考えてしまいます;。
その間止まっている左右の3人2組は、何やら毎回遊んでいるらしく。(ショーとしてはダメなのでは…)
私が双眼鏡で覗いて見た時は、下手の寺奏越は、両側の年長2人が手を差し伸べ合って満面笑顔になっているのを、真ん中がチラチラ見て笑いを堪えていました。
上手の松翔椿は、松がスンっとしている横で二人は小指を立てている??と気づいて見ていたら、段々指が近づいて指切りしていました。
座長が次の着替えに備えてネクタイを緩めながら歌う、摩天楼の夢の歌。
こっしーも、この曲が導入された時に右腕ポジだった福ちゃんも、前奏で緩やかに踊りながら捌けて行く、それを見るのが好きで。
Eternalだと反対側の上手に捌けねばならないので残念ながらそれはなしです。
代わりにコシオ力は、一度足を止めて⊃ウイチを見て、フッと笑って去っていく。オンに行って凌ぎを削っている中、ふっと力を抜いて空を見上げている⊃ウイチを見守っているのかな。
で。
これはオンのショーではなく、⊃ウイチが楽屋で想いを馳せている場面だと認識しているのですが、実際どうなんだろう…。
近年あちこちの国の曲を披露する流れではなくなって、次々に披露される楽曲群がオンのショーを表しているのだとわからない人が結構いるという呟きを見ましたが、この歌が楽屋でのものなら確かに、“一連のSHOW”ではなくなるもんなあ。
歌詞をちゃんと聴けば実はショーの一部なのかもしれませんが、どうしても視覚的に集中してしまうもので…。
といっても、ネクタイ緩めに興味があるわけではなく。
ドライアイスが焚かれて、細いライトが幾筋もに分かれて照らす曲。2階から見て気づいたのですがこの効果が合わさると、床上にスモークがそこかしこで立ち上がっているように見えるのです。それが不思議でじっと見ちゃう。
そして背景では、星々が収縮してからぱあっと灯りが広がり、アンサンブルの皆さんのシルエットが照らし出される。ここ、とても綺麗。
内心この歌をダンサーさん耐久曲と呼んでいることは内緒です。腕あげたままの人なんか特に、キープが大変そう…公園の時同様、マネキンのように表情までストップしているのでしょうし。
Eternalでは、背後にいるオケの皆さんがシルエットに。これもいい。
いまは無くなったJungleは結構好きだったのです。前半の曲の音と雰囲気が。
そしてふぉゆさんず、破れ衣装だし。ソロダンスあるし。2013年のディスク時にはないんだよ…!くっ…!
残っていたら、映像版で越松が抜かれていたんだろうなあと思うと惜しくて惜しくて。(ノ_<)
あと、3Dの映画館で見たら、座長がターザンフライングで飛び出してくるのかなと想像するとそれも見てみたい。飛び始めが見えないのってあれだけなので、画面から飛び出してきたらびっくりするだろうなあ。
ライバル曲、ぷちょへんざ。
前の歌が終わらないうちに出てくるマツザキが、ちょっと顎をあげぎみにゆったりと歩いてきて、腕を伸ばして指差しポーズをとる。
シルエット万歳! スタイルいい! 美!
ジャケットが長めなのもいいです。ザキさん、少年倶楽部でSH〇CK特集やった時にもロングジャケットでの後ろ向きのキメポーズが綺麗だったのですが、和顔で短髪だけれど意外に長めが似合うなあと。
姿勢のよさとスリムな体型、そしてポージングがスマートだからかな。
映像版だと音をしっかり拾ってくれるので、言葉もそこそこ聴きとれるようになりました。(そこそこ)
♪プラップラッって何度も歌っているのは、先輩曰く「pull up」じゃないかとのこと。スラングで「来いよ」という煽り文句らしいです。
この曲、つい聴きながら身体が動いてしまうノリの良さだし、ポールダンサーがいたり床が回転したりとゴージャスだし、バックの4人の衣装の違いも気に入っていたり。
そして役柄上二番手の夕ツヤと大画面で堂々ラップバトルをするマツザキ。
めちゃめちゃ目立ちますね…? おいしい…これはおいしいぞ…!
ライバル曲で歌に参入するの、2013年のユウ夕が最初っぽいですが、その後私の記憶だと、2015ウチの時には力イト、2017ヤラの時には力イトとハマナ力、2018ユウマの時にはコシオ力と3人合唱の組み合わせだった気がします。
今回が一番、メイン以外の歌割りが長いと思う。上田くんがラップの人だから好相性だったというのもあるだろうけれど、大抜擢よかったねええ。✨
ほかの3人もそれぞれ1フレーズずつ。これでJr.の皆さん全員がセンターで歌ったことになるので(ショウは夕ツヤと一緒にだけれど)、段々後輩たちにも見せ場を持たせるようにしてきたのかなあと思ったりしました。
…いや待って。右腕のソロだけ無くないか?
この曲に限らず、視覚的に常に変わらない映像版だと、リピする時に、今日はバックの女性ダンサーさんたちを見よう!など、いつもなかなか見られない部分を見られるのがありがたいです。
次の曲は、それもなかなか難しいんですけれどね!
「SOLITARY」最初の方は、インスタライブの時にこーさんが歌を飛ばしちゃっていたので、あの時みたいに、USAがいなくて寂しいなって考えているのかなと思いながら見ています。
そして4人が後ろからインしてきて。
この、前のダンサーを避けながらスッとインしてくるところがディスクの時から好きなのですが、女性ダンサーさんを伏し目がちで見ながら下がるところも好きで。
映像版ではタイガが映り込んでいましたが、なかなかいい表情を作っているなと。
下手から、2ペアとリ力がイン。
インスタライブではミナトが「夕ツヤくんは?」と言っていたので、元々の上演時には入っていた台詞なのでしょうけれども、映像版ではなくなっていたのでよかったです。非常事態に皆がすばやく対応したっていう場面なのに、そんな暢気に訊いていてはいけない。
Eternalでは出てきたところでストップして解説が入るという斬新な手法。
こっしーきたーー!✨と双眼鏡構えた瞬間に止められるので、どうしたらいいのか(笑)。
生オケになってから、♫Let me be Let me see~ のところで女性ダンサーさんと斜め向かいになって左足をクリュッとするのが、少し音から遅れるように振りアレンジされたのかな。
生オケ導入年に福ちゃんがそう踊っているのは気づいたのですが、今回見たら越寺もそうでした。
さて。
昨今はもっぱら福松か福寺だったので、フクダロックオンで見ていたのですが、2020から越寺コンビなので、コシオ力をじっくり見られることに。
わりと相手に目もくれずに、つれない態度でしかしSexyに踊っている気がしますが、1度、ことあるごとにニヤリとしながら踊っていることがあって、ひぃぃぃなんじゃーー;!?![]()
となったりもしました。
あとどこだったかな、ペアで向きを変えるところで、敢えて相手の腰に深く手を回している!
LINELIVEの質問で答えて言うにはこの曲を踊っている時には「エロいこと考えてますね」だそうで(笑)、まあリップサービス(サービス?)もちょっとあったのかなとは思いますが。
そして映像版では、一気に顔をあげるために髪がバサッとなる箇所がありますが、4人のゆ~の中で踊りながら髪がサラサラするのはこっしーだけなので、みんなのためにも大事にしていただきたいです。
あと特徴は、なんといっても肩。
これはまだ確認できていないのですが、間奏部分、みんなで正面向いて走っているような振付のところ。
他の人は、右、左、右に両腕を振るから、右、左、右の肩があがるのに、こっしーは右、左、のあと、右腕は右に、左腕は左に振っているらしい。インスタライブによると。
肩が際立つと思っていたけれど、そういうことか…! 今度生で確認したいと思います。
振り間違いなのか味付けなのかわからない潔さ。
もうひとつ、斜め方向に広がって♫Nothing can be the same~のあたりで…って、これじゃ自分でもどこだかわからないな;。
後半の、♫涙の海を彷徨うけれど~の後、肩を前後に動かす振付のところです。上着が脱げそうなほどに肩が動く。
白シャツが1人面積が広がるので目立ちます。かつてゴゴスマロケで鉄棒にぶらさがっている図を見かけたことがありますが、肩の骨の付き方が独特なんだと思う。すごい肩だなー。
完全に脱げているのに肩をまた前にやると一気に着られる。すごい。
おテラさんも色気があると評判なので、ちゃんと見ておこうと思いまして。
インスタライブ時は、暗転して⊃ウイチだけピンスポになる前のところの、ハットを手で押さえ腰を回してからのジャケット裾さばきは確かに良かったので。コシオ力はクール、テラ二シはホットな振付なのかしらここ。
裾バサァ!
というわけで、先日観劇時に試しに双眼鏡で見ていたところ、こちらはお相手をねっとりと見つめながら踊っていました(笑)。
しかし双眼鏡を使った結果、最近気づいた、上手から下手までお洒落に横切ってくるマツザキが、速くて見切れてしまったー! あうう;。
ステップしながらスマートに移動してくるのですよ。映像版では一瞬駆け抜けていくだけだからわからないけれど。
この奥の位置で上手から駆け抜けてくるのでぜひ見てほしい
以前なんとか早めに見られた時には、後ろのダンサーさんを順に指差しながらインしてきていました。斜めハットで。
ENTA!3で1人ずつ紹介っぽく出てくるところも流れるように動いていたけれど、ザキさんの長距離移動は今後のステージでも見逃さないようにしたいです。見どころ。
Xになって順に捌けていくラスト、Eternalでは接触を避けるバージョンなので各々1人で去っていくのでした。
もう既にペアで踊っているのになー、なんて言ってはいけない。なるべく安全に。
そして隊列移動や照明も素敵なのに、ちゃんと見られた験しがありません。主にフクダやコシオ力のせいさ…。
福越がコンビで出てきたらどうしようというのが自分的に一番の問題です。このコンビではまだ見たことが無いので。
あと福辰もない。夕ツミは辰松および越辰回で見たことがあるけれど、まだその頃は1代目の小さい双眼鏡を使って気になるところを見る程度だったので、じっくりガン見したことはなし。
踊り始め初年度の頃をディスクでは見ているけれど、いまは違うだろうからどんなんだろうなあ。
それを言うなら、マツザキのペアダンスもガン見したことはないのですが。何しろ隣チームの人が強力すぎるのでね…。
好き勝手に話を広げているからなかなか進まないぞ;!
ここからは演技の場面が続くので改めますが、とりあえず夕ツヤさんはロクに衣装も着られなさすぎだと思う。
Eternalの独白シーンでオーナーが肩に手を添えにいきますが、桜吹雪見せたるかってなくらいにもろ肌脱いでいるもんで、左の素のままの腕には触れないようにしていることがいつも気になっているのでした(^^;)



