続きです。一応流れ通りにかきつつ、人に関してちょこちょこ差し挟んでみることにします。
前回は千穐楽の楽屋まで進みましたが、付け足しで、「YMD」で見かけたいろいろを。
たぶんEternalの方。
・上手前方でおつゆ漫才みたいなのが行われていた。こっしー曰く「マツが漫才仕掛けてくるけれど俺は流してる感じ」。
・夕ツヤがコシオ力にチョップ食らわせ、真剣白刃取りしにかかってしくじり見事に喰らうコシオ力。
・さらにお腹をボコられたりして、イタイ…の顔しつつも歌う箇所になると白い歯見せて笑顔で歌うコシオ力。Mなのか?
・テラ二シとリ力が真ん中らへんで仲良くしてる
・テラショウが背合わせで箱に乗って運ばれている
・上手後方で上着脱いでダンサーさんに話しかけ、何やら楽しくしているマツザキ
・仲良く話していたと思ったら上着を脱いだマツザキのサスペンダーを引っ張ってバチンするコシオ力
あと、オーナーから指輪追及されるくだりでは、ヒャー💦ってなっている後ろの方で、テラ二シを蹴り攻撃にかかるショウがいたりもしました。何があった;!?
ライバルの夕ツヤ。
マツザキとは自然に『ウェ~イ!✋』な感じで、コシオ力には割と、攻撃繰り出してフフン♪ってしている感じ。やられた方は、しょうがないなーって受け流しているみたいな。
当初のシンメから途中で立ち位置が変わるコシマツは、お互いどういう絡みがあるのだろうって注目しようと思ったけれど、グータッチしているとか一緒に動いているくらいしかわかりません。たぶん光景が当たり前すぎてわからないんだと思う。
(でも本来なら、正装似合ってないなんて言わないと思う! 『マツ、スタイルいいな』くらい思っているはずだ!)
そういえば、シェイクスピアをやろうというくだりで、Eternalではダンサーさんたちが出番がなくなると心配しています。
敢えて加えられた場面なので意図があるのだろうな。
考えるに、トップが進もうとしている次の道に、カンパニー中核ではないところでも、賛成しかねる気持ちを持つ人たちもいることを表現しているのかなと。
あとはこのご時世、稽古したのに本公演がなくなると結果収入が得られないこともあるとことたび知ったので、通常時でもトップの声ひとつで明日の生活もわからない状態に陥ることだってある、そんな中でみんな頑張っているのだと知っておいて欲しいという気持ちもあるのかもなんて考えてみました。
いつ撮影していたのか、BWプロデューサーが登場したところでは、テレンスゥゥゥゥ!!!!と心の中で叫んでしまいました。
何しろ2012のディスクからお見かけしているのでね…SOLITARYでも後ろで映るし、私のそれほど長くはないSHOCK経験の中でもそこそこ思い入れがあります。
たまにターンがぶれたりすることもあって、あっ…💦って思ったりしちゃいますが、今おいくつなのかしら。また作品に参加できる日が来るといいなと願っています。
ここの英語のやり取りは中学レベルでも理解できるからありがたい。
そういえば映像版でも、子ども二人の声はキャストとして載らないようで。
『ENTA!2』のモリクミさん回で、ゲストからのミッションとして4人がこのシーンをやることになり、こっしーが⊃ウイチ(1フレーズだけ歌って即刻鼻歌になったので歌詞は覚えていないらしいこと判明笑)、確か福ちゃんがリ力で辰巳がライバル。
そしてザキさんがその他大勢だったのですが、
「なあ、⊃ウイチ、遊ぼうよ」
から、影アナで子ども2声を少しやったのに続き、屋上下のダンサーさんとして、ガッと股を開いて首を回す振付や、片足を大きく前後させてバランス立ちするなど、⊃ウイチ(仮)の鼻歌にのせてかなりの再現率を誇ったもので、このシーンでは毎回思い出してしまいます。
手すりがセットされるところ、暗い中、光学的に優れた双眼鏡で2階から覗いてしまうのが、仕組みマニアの性というもの。
ガッコンガッコン両側から運んできた黒子さんが、セリの端で穴に差し込んでいるらしいことがわかりました。
真ん中を合わせるのってどうやっているのかな。迫(セリ)に溝があるようには見えないのに、長い柵をまっすぐに運んで合わせるの難しそうだな。
さて、Eternalで女性キャストのお二人は気持ちを書いてきてくださいと座長に依頼されたそうで。
リ力についてはまず最初がこのシーンでの想いでしょう。たぶん。
千穐楽での視線から既に⊃ウイチに恋していることは一目瞭然で、堂々歌ったりもしていましたが、ここでペンダント作戦が決行されます。
念を込めまくっていたら振り向かれてしまい、素のまんまぶら下げて差し出すという雑な贈り方ですが、お客にもよく見えるようにという心遣いなので良しとします。
Eternalリ力、お洒落しても気づかなかったのになんでペンダントだけ受け取ってくれたのよう!と思い返していますが、みんなの感謝の気持ちのペンダントだと思っているからだよ…。
でも一応⊃ウイチも、恋心には気づいていた風ですけれどね、召されイチの表情からして。朴念仁でなくてよかったです。
ここでのリ力の私服が曰くの「お洒落」なのだろうし、可愛い!という感想も割と見かけたのですが、個人的にはあんまりお洒落には思えなかったり。
くすんだピンクも、フリルに膝下まである重めシルエットもプリーツスカートも、ふた昔前っぽくない…?って思っちゃう。(^^;)
ひっそり後ろに佇んでいた夕ツヤに続き、3人がワイワイとやってきたので慌てるリ力。
一応、全員が察したのかな。言動に出したのはマツザキだけだけれど。
Eternalだと⊃ウイチの場所に立ったテラ二シがリ力からしっしってされて、コシオ力にも促され、苦笑しながらずれるくだりが入りますが。
この下手の二人はねえ、デートしてますねいっつも。
テラさんはジャケのポケットに手を入れてモテ感醸し出すし、越さんは手すりに手をかけて優しく寛いだ感じになるし。
最後に真ん中の2人が見合うところで、揃ってチラ見して何やらフフって話していたり。イチャつくな!笑
一方上手は基本、まっすぐに歌っていますが、映像版でマツザキが夕ツヤをけしかける。
夕ツヤの肩に手を回す、そこでカメラが大写しにするから一瞬びっくりするじゃん!!(?)
いざリ力に挑戦ってところで、同調して先生ぶるマツザキ。
しかしオーナー登場により未遂に終わったもんで、ご不満の夕ツヤから、ど付き合いの挙句にガクンガクン揺すぶられて気を失い、ぺちぺち叩かれてはっと意識を取り戻す。
ここのくだり好きです。
Eternalだと天井装備ができないため、星空の演出ができないのが惜しい。
公園のシーン。
白い服とニット帽の子をみると、めーちゃん!って思ってしまうけれど今は違うのでした。
GACHIが初舞台だとrapで聴かされてい以来、どうやら彼女の出演舞台を全部観に行っているので、気になる存在なのです。
なんて書いていたら、『SHOW BOY』が再演!親鳥のあとにくっついていくめーちゃんありがとう!
ワンダフルデイズでのストップモーションは、映像で大写しになると本当に表情までストップしているからすごい。
でも皆さん胸が上下しているから、息を整えているのがわかります。あんまり細かくは見ないで欲しいところかもしれませんが
。
黄色いスーツで出てきた夕ツヤが、ついにこの時がきたぜ風にひたっているところ、なんだかかわいい。
そしてリ力ちゃん大好き感が出ていて良いです。聞き取った限り千穐楽楽屋では、この世で君のことを一番好きなのは俺♪って歌ってるもんねえ。
しかしアタックして躱された途端、即・暴れん坊に戻る。すごいメリハリ、というのかどうか。
USAの方がもう1人ピンクの姿で出てきますが、あの格好だけが残るのはなんなので(笑)、ぜひまた本来のダンサーとしての姿を見せてほしいところです。
ダンスファイト。って言うとダンス対決みたいだけれど、単純に喧嘩。
指輪持っていかれちゃった夕ツヤも楽しそうにやりあっているので、これが彼らの日常なのでしょう。
パーカッションの人が出てきて、「おい見ろよ」のところのコシオ力、特に感情をこめる場面でないせいなのか一語ごとに語尾の息抜きが目立つので、歌の時はもちろんだけれど、この癖がコントロールできるようになったらいいなと思います。
手拍子の輪に加わらない⊃ウイチと夕ツヤ。プロデュースの目で見ている人と、他の奴に皆の目が集まるのは癪に障るという人と。
新聞記事に湧くみんな。
おテラさんは2年前くらいに某歌謡祭で、当時やるはずだったミュージカルの2番手ポジだったのかな、主役の方と共に歌を披露した際に、ミュージカルらしい歌声で上手👏(むしろ主役さん以上)って思ったのですが、ここでテラ二シとして唯一のワンフレーズソロを歌います。
「♪俺たちのカンパニー」
カンパニーとしての存在を大事にしている、その彼がのちのち、「俺たちさあ…みんな、仲間じゃなかったのかよ!?」って言うことになっちゃうわけですよ…夕ツヤ…。
誘いがあったことを知り、オンに行きたがる面々。そんな中、渋る⊃ウイチ。
オンを目指していたところで、いざオンに手がかかったらば、次に何を目指せばいいのか。そしてみんなが先を目指していけるのかということに、不安と怖れを抱いたのかなというのがいま現在の自分解釈です。
他人様のツイを見ていると、評判次第であっという間にそっぽを向かれることや、一旦地に落ちたら上がってこられない世界だということも、若いカンパニーの中でただ一人わかっているからこその苦悩が…といったことが考察されていたので、なるほどなと。
ショーを毎日やってはいても、「シェイクスピアをやる」が右腕には通じないくらい、みんな芸事には疎いわけだし。
…ん?夕ツヤにもユウマにも通じていたな? 映像版では確か夕イガもわかっているふうだったような。
てことは、そのあたりは知識があるのかライバル。だから2番手なのか。能力とか華だけではなかったのか。
右腕の人は例年、どう思うかと訊かれるとオーナーに遠慮して言葉を濁すのですが。
ここだけではなく、コシオカはオーナーのことを人としてかなり慕っている雰囲気があるなと感じました。
オンの楽屋に来てくれた時もとっても嬉しそうに、困っているマツザキを放って笑顔全開でオーナーをお招きしていたので。
あと、⊃ウイチと並んでナオキパフォーマンスを眺めていたあと、話しにいったりしているから、恐らくオーナーとは別の部分で渉外担当なんだと思う。
ミナ卜の「そうだよ行こうよ。ねっ?」という、さらっとした誘い語尾がかわいい。
そしてギャグ担としての役割を突如フル発動したマツザキがこぞって無視され、しょぼんとなって末っ子な彼にハグさめられている(=ハグで慰められる)間に、夕ツヤがどんどん不穏な様子になっていきます。
リ力が余計なこというから~💦。声がちゃんと拾われる映像版では、「⊃ウイチのおかげって…」と言う夕ツヤに「え? うん」などと強調して言っていることががわかったので、お前!!!!
て思いました。
いやでも彼女は好きな人しか見えていないんだよ…そういうものさ仕方ないよ…。
そしてタツヤさん、彼女にまでつい怒鳴ってしまった後の狼狽と後悔の表情がとても良いです。
オンに行けるというだけで喜んでいるみんな。
でもそんなに甘い世界じゃない。
その中でも、最も見込んでいる夕ツヤは己が注目されることばかり考えている。
つまり周りが見えていない。そのことに対する懸念。
諭したらキレて立ち去ってしまったし。溜息。
ところでライバルに寄りそうポジションは、2017年のハマナ力(地方ではブンイチだったらしい)が最初なのですよね。
当時は「Higher」で違う動きをしていたのはわかったけれども双眼鏡で覗くのは別のところだったため、どんなお芝居をしていたのか、ほぼ覚えがないのですが;。
明確に、⊃ウイチからその位置を任されるようになったのは、2018年のコシオ力から。
なんておいしい役どころなんだ…!と思いました。
しかしこの時は、すり~ゆ~参戦だったので、嬉しいけれど圧倒的に目が足りない。
「Higher」では大体フクダロックオンになってしまうので、今日は絶対に“切ないコシオカ”を見る!などと心に決めて臨んだこともありました。
(えっと、この頃はまだ、いけないチケに少々手を出していました懺悔)
翌年からは、第五中足骨代理期間も含めて、今のところザキさんがずっとそのポジションに入っている。
周りとのバランスもあるのだろうけれど、今回はライバルが、強気・強引・でも可愛げありなタイプなので、傍から見るとしっくりきます。
でもなぜ⊃ウイチは、彼に任せたのか?
マツにメロメロな観劇仲間の先輩は「そういうカッコイイ役ができるって思ったからだよね❤」とデレていましたが(カッコイイ役カテゴリなん?)、いやいやそういうことではなく;!
⊃ウイチはカンパニーの中で、右腕ではなくその人物を選んで指名している、それには理由があるはずだと考えるわけです。
右腕をそちらに送ってしまうと自分が困るしバランス的にも宜しくないってのも理由のひとつとは思いますが、それ以外に。
rap曲と相性がいいからでもなく。
最初のライバル・ユウマの時は、もっと内面にこもるタイプの性格らしかったので、優しく気を回して包めるタイプの人を選んだのかな。
翌年のライバル・ウチの時もそう。結果として人がチェンジになりましたが。
秋のライバル・ユウマの時も引き続きで。明るく元気づけるタイプが陽の影響を与えられるようにってことかな。
現在のライバル・夕ツヤに対しては、マツザキの、遠慮せず気さくに接するおおらかさっぱりな性質や、どつかれたらどつき返す度胸があるところが気持ちを和ませるという判断だったのかなと。
あとはリ力と個人的に仲がいい人物だからってことも多少あったのかなと。
マツリカ、屋上下の駆け抜け時にも仲がよく、そりゃ挽肉にされても仕方ないやという様子なので、昔からおままごとの相手など務めて遊んでいた仲なのでは?なんて想像したりしていたもので。
2人のゆ〜の時もすり〜ゆ〜の時も、演じる本人たちの関係性や性格、バランスで配置されるそれぞれの役なのでしょう。
今のところ見たことあるのは、辰松、福松、越辰、福松越、越(寺)松の組み合わせポジション。
観ていない時に別のポジションをやっていることもあるので含めて考えると、まだ現れていない真剣を渡してしまうフクダ及び、右腕マツザキを見てみたいです。是非。
葛藤しながらも、みんなが行きたいなら、それがみんなのためになるのなら、行こうとする⊃ウイチ。
オーナーから、自分がさっきタツヤに投げかけた同じ言葉が返って来るも、それの受け止め方には若干のズレがあるように感じました。
♪恐れを知らず〜とオーナーが歌うけれど、⊃ウイチだけは恐れを抱いているのだよなあ?と。
他の面々のことだけでなく、迷いながらも進んでいく⊃ウイチのことも恐れ知らずに見えるということかもしれません。