『放課後の厨房男子』第3弾のお知らせがあり、うきうきしているこの頃です。

いや、あったと言っても以前のように意気込むにはためらうところもあるのですが…。

今までなら各所勇んで応募したのですが(何しろ彼らが自由になりがちだし、客席も東京より反応がよくて好きだったりするので)、遠征はひとまずやめておきます。日帰りでも。

マストで行かなきゃならない場合でもないんだし、折しも上司が接触者疑いで出勤止められているし;。

それにいま東京遠征なんて考えられない関西方面の皆さんが行きたいであろう数少ない大阪枠に参入するのはどうかと思うので。

 

 

今年初の4人での舞台だよ!!嬉しい!!
でも、あんなにくっついていた作品をどうやってディスタンス上演するのか、気になります。(笑)

前回の分の、途中までしか書いていないんですよね…。しかもピザの歌をすっ飛ばして進んでしまったことも自覚しています。

いろいろメモ書きはしてあるので、いつか続きをあげると思いますたぶん…。

 

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さて。

前回のブログで、「この翌日のはない」などと言いつつ、思い出しメモがメール下書きに入っていました。

2種のフリーメールと、いまのスマホではメモ機能も使って書いているから散らかっていていけない。

だいたい、1人観劇の時には帰りの電車で思い出し打ち込み、遠征時には宿で書き書き。

誰かと一緒に行った時には隙を見てキーワードだけ打ち込み、別れて1人になってから思い出しています。

名前表記がゆらゆらしているのは、役として見ている時と、本人がちょっとにじみ出ているわ~という時(本名と役名合わせ)と、本人として見ちゃう時などあるからです。

そういやドミノ倒しを何でシバゴラって言っていたんだっけ。ピタゴ〇スイッチをシバ何とかさんが作ったって言っていたのかな、忘れてしまいました;。

 

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『年中無休!』8/3。
ピンポン玉を受け取った新聞を望遠鏡に仕立てる福ちゃん。
部品が取れて投げたとこでチャリも倒れる。与田の修理がうまくいかなくて、あ~もう!ってなったとこですね。
カウンターで隣の保坂辰巳をつんつんし始める八十田さん。仲良しになってきた。
段ボールが上手くすぽんされずに顔にぶつかって、痛~い💦ってなっちゃう日置。

日置の鉄骨の足が揃ってきた。逆に追手門さんがずれてきた。お疲れ?最初からずっと中腰だから;。
福ちゃんが挨拶でしっかりお辞儀になってきたことに“役者”を感じる。って、1年前からしか知りませんけれども。印象。

カテコではける時、ドア上に飾られている車輪に両手を掲げてお尻振るザキさん。後ろから辰巳に叩かれて行く。
2回目は辰巳がすり抜けてドアを閉めちゃったから、あ~!て楽しそうにびっくり顔のザキさん。客席に手を振ってから行く。

同じ側で退場する辰松、捌け際に戯れ始めました。

 

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『年中無休!』8/4。

夜は既に取れていたので、どうせなら昼も観ようと、2公演。

よくある。どうせ行くなら1回だけじゃ交通費がもったいない!って思い始めるから。結果チケット代1回分余計に払うから支出的には減るわけですが;。

 

昼。どんな風に見えるか試してみたくて取った、2階下手端1番前の突き出した部分。

上からは柵がそこそこ邪魔だけれど、隣も後ろもいなかったから気兼ねなく乗り出して、流しを覗いたり全体の立体空間を眺めたり。
シバゴラ、ダーツ失敗。高田社長が割る。
辻の支え釣り込み足の振動で電話がチリチリ鳴っていた。

 

この辺から日置、すっごくいい女に上目遣いのモーションまでかけ始めた?
「カツオの頭に…カツオじゃない、波平の頭にトゲが刺さってさあ!」て間違えてうまく言い直した辻ザキさん。
惜しい。正しくは「波平の鼻の頭に」だよ☆
段ボール被せられて、「痛くないよぉ~❤」とかやってるナチュラルハイ

喧嘩を止めにかかって支えつり込み足をかけ、保坂と日置を庇うように手を伸ばす辻ザキさんが男前で惚れる。

おねむり日置ちゃんにコップから水を振り撒く与田福。
カテコ、紙吹雪を蹴散らしていきなり横寝する福ちゃん。
紙吹雪を掬ってかけあう人たち。とっても楽しそう。

 

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『年中無休!』夜、2列5番。

見切れ席解放があった時に、下手最前列端があったから思わず取ってみた席。

着席した時点で近すぎて小心者には恐怖…でも開演前にドミノ仕掛けをじっくり見物できました。

仕掛けの本が倒れたらしく、スタッフが整えに登場したり。

 

ドミノ起動前に下手に移動してきた辰巳さんちの雄大さん※ファンを獲得しにかかるタイプ、与田が説明している最中に近いところの客と視線を合わせにくるのやめてください;!いわゆる狩りというやつ。

見たらやばい気がしてそっち向かないようにしちゃったよ;!

カテコで下手にはけるこっしーはあっさり顔でお手ふりしてたのに!(手前の美人ファンでなくてすまん)

括弧内はたぶんこの頃、“近くの席の赤い服着た美人さん”=自分のファンをしっかり見ていたかなんとかいうツイがあったため書いたんだと。

 

飛行船代わりのピンポン玉を「高いよ! 高いよ!」て高音でわめきながらも落とさずこらえて繋げたこっしー。興奮した辰巳が背中叩いてた。

「もっと高くいくよ!?」て投げられた玉を、そんな高くもなかったのに受け損なった福ちゃん。

丸めた新聞筒で掬おうとするもチャリ前まで転がり慌てて追っかけ、今度はふーふー吹いて入れようとするも脚立のところまで行って掬えず。(そりゃそうだ)

「こっからもう1回!」と辰巳がかっさらってやり直し。楽しそうな大高田さん。

転がってくるタイヤは人力棒で押していたのか…!壁からニョッと棒を持った腕がー。

タライが上から落ちてきた当たった辻ザキさん寄り目。
 

ジェルソミーナ妄想で撫で上げられた保坂辰巳が色っぽい声を出しつつ身をくねらせ肌蹴はじめたら、笑いそうになっちゃってる福ちゃん。
下手最前列とは喧嘩のところが真ん前である。ストーブからの着替えも真ん前である。
目の前のバケツドラマー追手門さん(かっこいい)と、フライパンとボールに顔寄せて一所懸命たたく福ちゃん(かわいい)。
シンナー吸って追っかけっこしてダンボールぼすんして

「捕まっちゃったよねぇ~❤」

「捕まえたぞぉ~❤」

平手でべしべし叩きながら階段をのぼるふたりはもはや海辺のバカップル状態。
 

バスタオルを景気よく翻しすぎて頭から被ってしまう保坂辰。
ブレーカーを上げに行った辻ザキ、何かガラガッシャンしちゃう。
「大丈夫か?」

 「はい…」

「壊すなよ?」

 「はい!」

社長からのお声かけが。
他にもあったかい良いもんがあると知って、上裸にジャージ下、右靴下のみでソファにぼすんする日置。とっても半端な格好。

追手門さんが「トコトンいきますよ?」って飲む気満々すぎてほっぺたくっついちゃったようで、「飲むんだろうなあ…」ってセリフを言わずに顔をこする大高田さん(笑)。ちゅーじゃなくてよかったね!
アイドル前の暗闇準備中、辰巳が「与田、~~」て福ちゃんに話しかけてた。役名で、なんだ!

 与田のごまかしは、右手と左手の額攻撃。こわい。

鉄骨で振り返ったら日置がへらへらしていたので、なに笑ってんだよっ!な反応の保坂。

カテコ、上手で手を振った辰松がはける前にじゃれてて、2度目のカテコではザキさんが先に入ってドアしめちゃう。

ノブ回しても開かないから困った辰巳、立ち尽くしたのち、手を振りながら笑顔で舞台を横切って下手からはけてった。さすがのアイドル力!

お疲れのため鉄骨運びでやっぱり1人ずれて、挨拶で「一生懸命頑張りました!」て言う八十田さんと、それを聞いて八の字眉の福ちゃん。
 

 

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『年中無休!』8/5昼、3列23番。

夜はもう行くことになっていたので、見切れ席解放で上手からも見たいと、実質2列目の2つあった内側の方を選んだら、最前列の人の頭に与田のボーイスカウトが被って無念…。後ろの人がさらに見えなくなるといけないので、端っこでない限り自分が見えるためには動かないように心がけています。

でもバスタオルにくるまったこっしー日置が、景気よく転がってくれて満足。

口元までタオルで覆われててかわいい。そもそもくるまり方がかわいい。

喋る時にはもぞっと動いてマイクが出るようにしてから喋ってた。

 


高いピンポンを受け止めきれず落とすも、ワンバンで掬ったこっしー、高いやつを見事受けた福ちゃん、ゆらゆらしたけれどホウキで乗せきった大高さんに次々拍手。

ダーツは外れて風船割れず。でも揺れた衝撃でか本が倒れていって辻登場。

バケツを落とすタイミングで同時に辰巳が風船を割ったもよう。

 

ジェルソミーナ妄想、シャツを肌蹴た上についに腰巻き上着も外して脱ぎにかかる保坂辰
ボーイスカウトと猫ぱんちと支えつり込み足やっている最中、階段の一番上の絵画(喧嘩で与田が投げようとするやつ)が自然落下。

音楽のイントロとともに入ってきたこっしー、階段を降りつつ拾って踊り場に立てかけ、滑り込み回転をこなしてダンスにイン!

結局、ストンプからサンドウィッチに入る暗転でスタッフさんがかけ直してた。
体を抱きながら跳ねる振り付けに入るとき、指くわえるような仕草を入れてくるお色気たつみん。
 

昨日間違えたカウンター台詞を今日もカツオじゃなくて波平の鼻の頭に」と、さらりと間違えたザキさん。カツオ好きなのか?

こっしーが肩震わせて素で笑ってた。
日置を追っかけてこけてずるむけちゃった辻くんに、客席から母性のため息が…。

テッペリンでコミュニケーションとるのに、与田のサスペンダーを保坂辰が前からバチンしてた仕返しか、泳ぎながらすれ違うところでさりげなく体を撫でていく福ちゃん。泳ぎながら二人で笑いこらえてた。


昨日バスタオルうっかり頭から被って喜ばれたから今日もやる辰巳。さすが。

鎧の面頬がすぐ落ちてきたのにその状態でストーブ吹く辻。吹けないだろ…。

踊りながら奥に消えてった辻のあと、こっしーがその踊りに?ツボっていたようで、社長に代わりに直しとけ言われて「やだ」ってにこにこ断ってた。

おねむの日置(と起こそうとする保坂と、冒頭の社長と)が見ているエロ本はほんとにエロ本だった。
鉄骨を運びながら、「行くぞー!」と二度雄叫ぶ追手門さん。だいぶお疲れで足がズレているがんばって!
カテコで客席から指笛が鳴ったので、福ちゃん嬉しそう。

1人ずつ前に出るとこで髪かきあげつつウインクまでかますアイドル辰巳。2度目にはける時に指笛の仕草して去っていった。
 

 

***

 

8/5夜。ナビザ先行抽選でとれた2枚のうちの1枚、2階最後列。先行=優遇席ではないと知ったやつ。
冒頭、「あ、こんにちは」と客席に挨拶したものの反応がなかったので、「……みんな生きてんの?」っていう福ちゃん。ズケズケと弄りにかかりますね…(^^;)。ある意味度胸があるというか。

ドミノ、辰巳からの投げが高すぎて、日置を飛び越えて与田ポジまで飛び、そして受け損なう福ちゃん。
転げた玉をこっしーが掬いにかかって、投げたらまた舞台前方へ飛んじゃうも、今度はなんとかキャッチ。
 

「たまらないよねぇもう~♪」ってすっごい美人を追っかけに出ていこうとして振り返ったこっしー日置、目測を謝ってドア脇の壁にぶつかる残念を発動。

「どうして来なかったんだよ~!」の高音で喉にきたらしく、「あれぇ保坂、いつ帰ってきたの?」まで言って喉を押さえてた。
ジェルソミーナ妄想で保坂を撫であげつつ、左手は辻の「ツジ」を掴みにかかる与田福。(偉い人が観劇している時はやらないらしい)

解放された辻ザキ、お尻さすってしゃがんだりうろうろ。

サボテンのトゲのくだりで、言い間違いはしなかったのにこっしーがまた肩震わせている。演技なのかこれ?(笑)

 

シンナーを自ら吸いにかかる2人。ハイがすぎる。

笑い転げて辻に「変な顔!」と暴言の日置と、シンナーかけられて「目が…目がぁ!」と叫ぶ辻。ムスカ大佐か。
手拭いで辻を叩いてじゃれる日置。捕獲段ボールが壊れてもらぶらぶしていたが、ざまあみろ♪と去る際、ドアにダンボールの先っぽが挟まる残念を発動。
鉄骨で保坂が前にいる辻の尻にデコをぶつける。日置が前にいる保坂の二の腕に頬すりすりしてた。
 

カテコ、ドアの前で立ち止まるザキさんを、ねこぱんちで追い立てる辰巳。

2度目はザキさんの脇をすり抜けてドアを閉めてしまい、残され立ち尽くしたザキさん、振り返って笑顔で手を振りドアからはける。

EDで6人を向こうから照らすライトが上方に向かって直撃してきて眩しすぎた💦。
 

 

 

 

 

 

この回は2階最後列ということで、ちらほら空席が見えまして。

左隣も空いていて、1つおいた向こうの人は、気づくと途中ずっと寝ていたので、勿体ない何しに来ているのだろうと思っていたのですが。

目を覚ましてからは、バッグを間の空席に置いて何やら暫く覗き込んでガサガサしていた挙句、バッグの口を開けてそのまま空席に置いていたので、気になって仕方ありませんでした。

もしかして勝手に録音している人なのでは…という疑いが生じてしまったから。

ちらちらと横目で見たけれど、そうだともそうでないともわからぬまま。なので、気兼ねなく楽しめなかったのが残念です。

単に、何らかの理由でチケットを取ったか代わりに観に来ることになって、でも合わなかったから寝てたし関係ないことをしていたというならその方がいいなと思うのでした。