引き続き、2年前の観劇メモから。メモなので箇条書き気味です。

夏休みをうまく駆使することを覚えた年でした。

一人仕事だったから昼間は絶対に抜けられなかったけれど、客足的に夕方早く店じまいが出来たのが有難かった。

 

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『年中無休!』7/28昼。

OPの鎧が入れ替わるタイミングがわかった。開場時から飾ってある鎧騎士が、OP始まる前にザキさんと入れ替わるのでした。

こっしーが脚立立ってて引っかけちゃったのか、早々にシバゴラスイッチの椅子が倒れるというハプニング。

こっち見ないでくださいって言いながら、ニコニコのおてもさん追手門さんと立てかけ直して人物紹介が続くも、お客がそっちに気をとられているもんだから保坂辰が「皆さん、聞いてます?」って。2度言ってた。

こっしーが椅子押さえて「ここにいるね?」って言ってたけれど、社長まで紹介してから、「呼んだ方がいい?」「呼んだ方がいいな。呼ぼう」と越福が相談を。

「皆さん、目をつぷっていでください」と笑顔でアナウンスするうちに、スタッフ2名が駆けつけてお直し開始。シバゴラチーム。

お客さん空気読めるな~と褒める福ちゃん。しかし保坂辰が「あの人たち誰…?」とわざと指差すもんだから、与田福が「お前、空気を読めないやつだな!? 俺には見えない。俺は空気が読める男だからな!」と言い張る。

しかしそんな与田福ちゃんも、スタッフさんのTシャツ背中に書かれていたはまざるという言葉を弄る。

 

直してもらったおかげてスムーズにシバゴラ起動。

ここ、サンドウィッチ出したり、飛行船が走ったり、ストーリーのキーポイントを入れ込んでいるのか!面白い!
 

9列目は前が通路だけれど段差が無くて、「ナチュラルハイ」のタイトルとシンナー缶が見えない。床に転がされる日置も見えにくい。

後ろの方がいいかも。

日置、バスタオルが初日より大きくなっていたのに、途中で二つ折りにしてやっぱり短い。脚を見せたいのか?

保坂はバサバサ広げて、見せたいのか? 

何かと猫パンチ繰り出す保坂、カテコあがりにも繰り出した。

与田のごまかし(「鉄骨」で手伝わないところ)は「忘れちゃったなー」だったかな。

 

 

夜は11列ドセンの見やすい席。椅子の足に亀がいること発見。

タイトル看板があがらなくて、保坂紹介の途中に慌ててあがっていった。

シバゴラで保坂がピンポン玉を受けるのは岡林のレコードなんだね。

 

テッペリンで保坂が与田の背中からサスペンダーばちんしたら、妄想のとこで福ちゃんが辰巳の乳首に向けて指の背で撫で上げてた(笑)。

そして辻が階段上の亀の頭を撫でる意味…。

 

ザキさんがテンション上がってきた。

ボーイスカウトねだるとことゆずねだるとこかわいい。力いっぱいなとこはパワーあるし。「中華!」な背負い投げとか。

ボーイスカウトは見てる2人が解説なしの無言待機になった。

 

こっしーのバスタオルくるまり方がかわいい。きゅってまとまってて。

保坂は寒がってないだろしょっちゅう開いてるし!回数を重ねるごとに見せにかかっていた。

アカペラ最後ハモってなかった…(汗)。拍手無し。

ごまかし与田は食べて妊娠しちゃった人。こっちも大変らしい。ここだけ毎回変えるのね。こっしーが楽しそうに見てた。

ED、シルエットになった中、八十田さんが紙吹雪集めて、両腕あげているこっしーに引っかけていた。

 

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『年中無休!』7/29夜、事務所枠で当たった19列。

最後列の前だったけれど見やすくて眼鏡でいける。

シバゴラ、そういやサンドバッグ茶柱もあり。

 

日置の高音呼び声がますます高く響いてきた気が。

そしてちょんまげを引っ張って整えるのとか、やっぱりこっしー、お手紙読んで感想を取り入れてきていると思う。

確かこの頃、D誌の真ん中にある漫画でふぉ~ゆ~が取り上げられ、ファンレターを読む越岡くんのコマがあったもんだから、「読んでるの!?」「辰巳くんの間違いじゃないの!?」 などの混乱したツイが多発していたのでした。(私が見かけた限り)

 

コミュニケーションのために与田のサスペンダーを両後ろからばちんする保坂辰。対して手の甲で撫で上げる与田福。

保坂、シャツを半脱ぎし始める。

ホッピーを覚えて貰えぬ日置が拳固握り始めた。

 

そしてナチュラルハイになった越松がちゅーする瞬間を目撃。

思わず椅子から飛びあがって隣の人を振り返らせてしまった。

そうか…だから今日は、刺激が強すぎないように後ろの席が当たったんだな…。

でもどうせなら双眼鏡で見たかったー!←←←

あとで雑誌で話していたところによると示し合わせて試してみたらしいです。

以後ぴたラジやふぉゆふぉゆ配信や、なんだかんだとゆ~さんたちはちゅーをしまくっているので、あの時飛び上がった私の純情を返せと思いました。

声がやや素に戻って続けようとするこっしー、動揺してるw。

段ボールを頭からはめこまれて、「ロボットだあ。強いぞ~」ってGACHIロボット?笑

 

社長と与田の喧嘩中にお菓子を剥いて食べる日置。ばらまかれたおかきを客席のおじさまがカテコで拾い、こっしーに渡すというやりとりがあったようだ。

逆上保坂を追う与田を止める辻が、支えつり込み足になってた! 色々遊びだしたな楽しい。

ごまかし与田は右手さんと左手さんの喧嘩。

カテコで髪をかきあげかっこつける辰巳と、後ろからそれを見て破顔の福ちゃん、ゆるーくほわほわ踊る。

 

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『年中無休!』7/30夜、事務所枠で5列。

席に着く時に近くてどうしようかと思ったけれど、ボーイスカウトと転がる日置ちゃんはまったく見えなかった…。 

シバゴラ、社長がテッペリンに触っちゃってピンポン玉がうまく落ちない。ホウキでの受け取りがヨロヨロでどきどき。

ダーツが風船ではなく吊るしている金具に見事にはまる。「こっちの方がすごくない!?」

テッペリン妄想、与田福が保坂の身体を手の甲で撫で上げ、辻のツジを掴みにかかる。好き放題になってきたな。

 

喧嘩仲裁、与田に支えつり込み足で止めにかかるのに加え、エア帯を締め直してかかるザキ辻。

ごまかし与田は全身がぷらぷらになっちゃった人。考える技がかっとんでるよな…。

EDのダンスで、はーい!って手を挙げたザキさんが左手を右脇に添えるのは、汗染みを隠す気遣いなんだろうな。

ちょんまげを両手で撫でてお辞儀するこっしー。髪をかきあげかっこつける辰巳、それを八の字眉でみつめ、ひょんひょん動いてお辞儀する福ちゃん。

 

先輩から「Shockだと光一君ばっかり見てるから気づかなかったけれど、福田さん横顔がすばらしく美しい」との評。なにせ近かったから…

元祖日置の原田さんが観劇して喜んでくださったことを幸せに思う。4人それぞれに向けてのエールを、かつて共に演じた仲間たちへの想いもこめて呟かれていました。

 

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『年中無休!』8/2夜、16列1番、事務所枠。端っこだからか予想以上に遠く感じる。

喧嘩制止の支えつり込み足に対して与田が押し返される演技を始めた。

「高田さん!それ懐メロじゃなくて『夏色』と言ってしまったザキ辻。頭をぐるぐるかき回して苦悩し、柱に向かって支えつり込み足を始める。(笑)

 

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蛇足。

この次の回は、職場にてふぉ~ゆ~を日々宣伝していたお姉さんをお誘いして色々話していたためかメモなし。(誰かと一緒の時にスマホ弄っているのは失礼だからやらない)

ふぉゆの認知度を高めよう計画で、自分が彼らを好きだと知られても良いと思える人たちを誘ってみはじめた時期でした。

 

 

一番仲のよい同じ職の先輩は、かつて追いかけていた劇団の演出家さんとウォーリー木下さんがご友人だからってことで、2度観劇することに。

あとは上記のお姉さんと。

 

もう1人お誘いしようと思っていた方は絶対この作風は好きだと推測したんだけれど、仕事の都合で残念ながら無理とのこと。

映画をよく一緒に観に行ったりもしていた姐さんもお孫さんを預かる時期だということで断念。

 

さてどうしようと悩んで、中学からの友人と。

もう1人、前の年に1年一緒だったけれども別部署に異動した方に声をかけてみました。

 

中学からの友人は仕事疲れで途中でちょっと寝ちゃっていましたが(^^;)、久々に夜にお出かけ出来たことも含めて喜んでいたので良しとして。

 

異動した方は、割と毒舌なので私が好きなものを教えることにためらいもありました。
基本華やか系がお好きらしいので、ストレートプレイで作業着しか着ていないし作風的にも合わないのではという迷いもあったけれど、J以外に渋めの歌い手さんのファンでもあるのでもしかしたらいけるかも…?と考えまして。

他に当てもなかったし、最近滝&翼のFCに入ったと話していたのを聞いたので、繋がりのある後輩の舞台が…と試しに誘ってみたら、行ってみたいとのこと。

 

ところが、劇場でチケットをお渡しした時に、なんだ後ろか…という表情をされてしまいまして。(その数日前に別の人から誘われて、滝〇歌舞伎の通路横5列目を体験してきたらしいので、そういうのを期待していたもよう)

実際に席に着いたら、思ったより見やすい!と思い直してくれたようなのですが、始まってから10分おきに時計を見ているので、ああこれは駄目だ…と思いました。問題のちゅー回でしたけども。

面白かったまた誘ってね~とは言ってくれたけれど、鉄骨のシーンを「あれはちょっと冗長だったと思うけれど…」と感想を述べられていたので、完全に合わなかったんだな、とわかったし。

 

なので、お誘いする時にはやっぱりよく考えた方がいいなと思ったのでした。

誘った身として楽しんでもらえているかは気になるし、隣で何度も時計見られたらこっちも気になって舞台を楽しめなくなってしまう。

 

翌年の、『みんな見て!絶対楽しい!』と方々でツイを見かけた『SH〇W BOY』の時期には、かつてヅカファンだったことのある方をお誘いしてみたところ、「楽しかったけれど真面目に悩むシーンはあんまり…そういうのは私は求めていないから。ただ“楽しい”のがいい!」とおっしゃていたので、どんなに良い作品でも“誰でも満足”なんてことはまずないとは思っています。

観劇ソムリエ、難しい。

でも、感触のよかった方たちはまたお誘いしたいし、ふぉゆちゃれもこそっと、タイムラインシェアで送り付けたりしています。

じぇいうぇぶに登録したリ、“お友だち”になるまでの濃さを持つには、なかなか皆さん難しいかと思うので…。

先輩のところは、成り行きで『ENTA!2』観に行った旦那さんも、すっかりふぉゆ好きになってくださっているようですが。すばらしいな!