よくわからないうちに、年度末が過ぎて、はや4月も下旬となりました。
仕事的には、だいぶ内容がかわったとはいえ出勤していて。
ここぞとばかりに剥がれたり色褪せていた汚い掲示物を作り直せて、楽しいしかなり満足。
家での過ごし方はかわらない。
あちこちの店が閉まっていたり、たまに目当てのものの品切れはあったりするけれど、生活に不便はなく。
(提供側、回収側でがんばってくださっている皆さま、本当にありがとうございます)
そういや自分、キュー〇゜ーのバジ〇ソースが大好物なんですが、売り場に空で残念。
S&〇のはチーズか松の実ぽさが強くてあんまり…なんだよなあ。
でも4月に観劇予定だったものが一気に宙に消え、なんとなく揺蕩っているような感覚です。
延期になった2作品。
こっしーの初単独主演になるはずだった『This is 大_奥』。
伝授された“座長の心得”に従ってフルーツの差入れなんかもして、共演者さんからは「優しいお兄ちゃん」と言われ慕われていた座長さん。
客席はいっぱいにしたいから、世界が元気になってから必ずね!(この作品が「初」となるかは今後わからないが)
なんだかツイていないことが多い気がするけれど、いろいろ謙虚で慎重で、すり~ゆ~のこと、ふぉ~ゆ~のことを、そんな多くは口にしないけれどもとても大切にしているこっしーには、巡り合わせの良い時がきっと来ると信じています。
ところで某ロのチケ社だけ副題がついていましたが、実際どうなんでしょう??
いろいろあってザキさんが緊急代理の主演を務めるはずだった『イケ_メンヴァ_ンパイア』。
日程も急でいろいろあった逆境の中、昼夜逆転気味の生活を送り臨んでいたらしく。(ノД`)
努力した分が必ず戻ってきますように!
一瞬だけ見えたビジュアルは個人的にはあまり得意ではない方面だったけれど、その真っ直ぐな集中力で成り切って惹きこんでくれると思っています。
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『ス_マホを落_としただけなのに』
3月26日の昼夜で観劇しました。
年度替わりにかかっていて仕事日程が読めなかったことと、ミステリーは1回でネタバレであること。そして主演だとはいえ、題材的に何度も観たいタイプの作品ではなさそうだということを考えて、トークのある日だけを狙って申込み。
結果、同行者が見事そちらの夜公演を当て、私は昼公演が当たったので、マチソワしました。
正直、続けて見るのはなかなかキツいな……と思いました。後味も悪いので。(--;)
最後にトークがあってほっとした…。
その直前のプレミアムLINELIVEでは、役柄交代してもおもしろいんじゃないかという話が出て、面白そう!見たい!って思っていたけれど、もしも辰巳があちら側を演じたら、赤く染まる場面とかかなり辛く感じると思う…いつもの姿を知っているだけに。
それが、役者本人を知ることのマイナス点なのかなあ。
あ、文ちゃんはとてもハマり役でした!
…って言っていいのかな💦。ご本人の為人はあまり知らないのだけれど、自然に存在しているような演技だったので。
加賀谷さんも勿論、自然に存在していました。演技力についてはもう信頼できるので!
常に視線を動かしているので、目がおっきいなーとしみじみ思ったり。
あとはスーツの上着がちょっと短めだったため、後ろ向きに立った時に思わず、自慢のプリけつを見せたいのか?などと思ってしまったことは内緒です。
後藤さんも、対照的な熱い刑事でよかったなー。
でも、最後に加賀谷さんが彼を指名して残したところが、ちょっと弱いかも…そこに至るまでに彼の良さに気づく要素が、ヒロインの彼氏を説得したところくらいだったので。
連続ドラマだったら描けたのであろう部分なのでしょう。
被害者の女性が最後、ずっと同じ体勢で止まっていたので、辛そうだなと心配していたらゆらりと動き始めて、そのまま一人舞台を動き回る、あの演出は好きでした。
色的には明るい画の中、じんわりと怖い。
取調室が下段でマジックミラーの向こうは上段という、真っ白で無機質なセットもシンプルに良かったです。場面転換時の出入りも自然で。
ただ、最後にノートPCと何かをちゃんと回収していってくれさえすれば…!! 白一色で終わってほしかった…。
同行の先輩はそもそも『おっさ〇ず~』にハマったクチで、この作品のドラマ版も見ていたというので、内容は違ったのかを尋ねてみました。
曰く、「あれは焦る田〇圭を愛でるドラマだったから」「無駄に最後に主人公と犯人との戦いがあった」とのことでした。
このマチソワ間に、東京は土日自粛という報を知り。(「いま東京にいるよ!」)(しかも飲んで帰った)
翌日には、その夜の公演で最後になるとの報が。そしてそのまま開くことはなく終わってしまいました。
観られなかった人たちのためにも、また開いてほしいです。
その時に自分がまた行きたいかといえば微妙だけれど…うん、得意ではなかった;。
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『悪_魔の毒_毒モンスター』
宣伝を見てなんだか楽しそうだなと思ったのと、福ちゃんが主演、はやっしーくんの歌がうまいこともわかっていたので、同じく年度末ではありましたが、出来るだけ観たいという方向で臨みました。
生バンドが入るというし。そして自分、少人数が何役もやるタイプの作品は割と好みらしい。
というか中には、無駄にオリジナルキャラが加わり変な恋愛が始まって、皆さんちょっとずつしか出ないけれどせっかく観に来てくれた知人友人の皆さんがっかりされないかなと心配になることもあるとかないとか。
日程がずれたものの無事に開幕、東京の千秋楽まで進むことが出来、恐らく関係各所に健康状態の問題もなかったことは、本当に感謝です。
いや、ほんとにすごいなと思った。毒が菌を制するみたいなものなのかと。
…それでも、大阪は叶わなかったわけですが。
後日の福LIVE中の電話で辰巳が、「中止になっちゃったからさ…」とさみしく零しながら、千秋楽おめでとうの言葉を贈り、福ちゃんが「あ~はい。東京公演が。終わりまして。」って応えた翌日にお知らせがあったけれど、このLIVE時にはわかっていたのかな…。
この時に辰巳が描いていた絵は、後日公開されましたね!
公演期間中には各所で中止のお知らせが相次いで。
特に『E SH〇CK』が当日中止になった日は、カテコで5人が、空席も目立つ客席を見まわしながら元気な笑顔を見せてくれている姿を見て、こうして舞台に立っていてくれることがなんてありがたいんだろうと、涙が滲みました。(今も書いててちょっと涙目)
いかにもアメリカのB級映画らしい話で、最後は無理矢理持って行った感があったけれど、皆さん芸達者で無茶苦茶で、観ていてほんと元気になりました。
劇場案内も素敵だったなー。
基本的注意事項に加えて、お客様に心添うようなアナウンスをして、最後に「そして、思いっきりお楽しみください」と言ってくれたのです。機械的にではなく、暖かく微笑んでいるような口調で。
延びた初日の公演、たまたま入ることになっていた日だったのですが、これを聞いて思わず「ありがとうございます」とじーんときてしまいました。
途中の日から、福ちゃんのアナウンスが入ってきまして。
「マスクをしていて息苦しいかもしれないけれど、面白いところは思いっきり笑ってね」とか、劇中で盛り上がるように圧をかけ…もとい、扇動してくれまして。
よろしくおなしゃすして、「開演まで、もう少し待っててね~!」って。
まあふぉゆ舞台ではないこともあって、場内一斉返事とはなりませんでしたが、和みました。
開幕直前には、トイレ行ったか、手を洗ったかとの心配もしてくれまして。
…時期が時期なので単純に、手洗い=予防のことだと思っていましたが、改めて普通に聞くとトイレのあとに手を洗ったかみたいな流れだなあ。(^^;)
これ録音かと思っていたのですが、最後に行った日には途中の一文がなかったので、もしかするとずっとその場でマイク放送していたのかもしれません。
で、何度観に行ったのかということは気にしないでください…
直前にまだチケがあると、なるべく座席を埋めてさみしくないようにしたいとか、ちょっとでも収益の足しになればとかね…
コスメや洋服に投資してもいないので…
家に使う事態にも陥っていないとかまあまあ行ける距離だ等々の幸いがあったり…
そもそもまず単純に、観に行きたい、遊びに行きたいってのがあったわけですけれども;。
自粛してはいなかったけれども、自分がかかってしまっている可能性を考えて、うつさないよう常に警戒はしていました!!と主張しておきます。
『偽_義_経』も、後出しのチケ発売があったのでトライしてみて、なかなか見えやすそうなところをいただいたのですが観られずに終わりました。
あとは、一般で3時間電話かけて辛うじてとれた『E SH〇CK』と。
安全第一だし、何よりざちょさんの言葉で深く納得したのもあるけれど、既に同行者確保分で1回観ることができていたからすぐに受入れられたのかもしれないないと思っています。やっぱり残念だもん…。
長いのでひとまずここまで。