まずは前回書きそびれたことと抜けていたところなど。
OPの掛け声ダンス。
上手に寄ってわちゃわちゃしている大地くんと翔平先輩。
下手で腕を組みあってラッタラッタしている長谷川君とふじむらさん。
とても楽しそう。
颯太先輩が部室に入り浸る理由の妄想。
人間兵器・水野優也。自分が兵器だと妄想するってなかなかアレだね?
ヤベシンゾウの説明の間、後方で待機している大地くん。
俯き加減なのに上目遣いでじっと見ているから、スポットから外れて青白い照明の中にいるからこそ大きな目のインパクトがすごい。
その間、人間兵器は後ろを飛び回ってぐねぐねしまくっているのですが、暴れすぎて颯太先輩、もとい、一斤椅子を蹴倒した回もあり。
それはそうと包丁部、みんなして靴のままキッチン台に上りまくりますね。
合戦終わりにミコちゃん先生が刺しまくるところ。
先生がキレ叫んで刺す!
ずぶしゅっ!!
翔「ウアーーー!!」
先生がキレ叫んで刺す!
ずぶしゅっ!!
翔「ウアーーー!!」
ずぶしゅっ!!
翔「!? ウアーーー!!」
ミコ「!?」
…ってなった時がありました(笑)。最後の回だったかしら。
SE担当さんもテンション上がって早まったんだなきっと。
24日が上手からの角度だったので気づいたのですが、♪やきそば、ば!そ!ば! ♪に入る前。
お腹がなったミコちゃん先生に背後から近づきポニーテールを弄ぶ颯太先輩。左手はポケット、そして狙っている目付き。
大地くんも横からだいぶ先生に顔を寄せていますが、颯太先輩がけしからんのでこっちは目がくぎ付けです…。
そういえばこっしーは片側に寄せたロングヘアが好きなんでしたっけ。授業用衣装のミコちゃん先生の感じ、どうですか?←
そして俯せに倒れた水野くんの背中を踏みつけて見得を切る翔平先輩。
博品館だと音が聞こえやすいのかもしれないけれど、なかなかいい音で踏みつけているような。(^^;)
先輩は奢るのくだり。
日経ホールの初日から思ったんですけれど、この舞台で一番贅沢な使い方をされている小道具は、間違いなく鮭です。
一番贅沢な登場人物リターンズな、キラキラした白いお召し物の方。
23日は覚えていないから、たぶんよくやる両手を脇につけて広げるやつだったのかな。
24日昼は、「夜の海」で最後にスポットが絞られるところの腕を回す動きで、夜公演では客席からの拍手に右手を挙げて応えていました。
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改めて続きー。
颯太先輩と部長ぶる大地の、試食会相談。
日経ホールで観た時にはやっていなかったので、「~どうでましょ?」とか、言い方を変え始めたのは大阪からなのかな。
あとの場面でもあちこちありました。田舎のおじちゃんおばちゃん風に喋ったり。
23日の大地くんは、颯太先輩が座ろうとした椅子を引いたり、座ろうとしたところをド突いたりしていましたが、尻餅ついたらいけないと気遣い屋さんが考えたのか、その後はずっとド突く方に落ちついたもようです。
1時間待ってあげてた不知火君、優しいね! 中の人がザキさんだもんね。(中の人って言うな)
ドンドコドンドコ♪ 舞踏部が登場してキメポーズ。なぜか包丁部1年生コンビもキメポーズ。
「くぉれはこれはこれはァ!!」ってやるのダイジェストじゃなくてこっちじゃん;! 霜川先輩、如月部長まで揃って「これはこれはこれは」してたのもここでした。
長谷川君によるダンス肩解説。
24日夜公演でのことですが、たまに出るらしい如月部長のクールなスルーによって、
「説明しよう!! ダンス肩とは、(略) ~~(部長をチラ見)(止めてくれない!?) 続けて良いのですか;!? …ッ、肩が上がらないことによって、様々な弊害が発生する。例えば万歳をしようとした時、普通はこうやって両肩を上げることができるが――」
って、グリコのポーズ。(笑)
「ダンス肩になると、こうなる!」 と説明を続けると、霜川先輩も揃って、右だけあがらないグリコのポーズ。(痛そうな表情付き)
客席も大ウケでしたが、ザキさんもちょっと笑っちゃっていました。
しかしキリリと顔を引き締め、如月部長を挑発する大胆不知火君。かっこいいぞ!
ここ、顔をつきあわせての「そのデカい口を塞いでやろうか?」で、くるかくるかと毎回身構えてしまうのは私だけですか?
しかし何事もなく話は進み(←)。
一触即発の状況に、妄想にゃーにゃータイム。
いや~、アンサンブルトリオがんばってますね!
思い切りが必要だと思うああいうの…吹っ切ってやっている3人に拍手です。一喝されて、ショボンとして帰って行くのかわいい。
やがて立ち去る舞踏部。「数に入らないだろ、そんなモン」ってやるところがマイベストオブ如月部長です。COOOOOOL!!
途中から上手裾で優雅に踊っている霜川くん(笑)。大阪の舞台ではスポットライトの前で踊っていたので、顔半分ばっちり照らされているのがさらに面白かったです。
前作で社長が後ろでんぐり返しで去っていく時、私はすごく面白かったのに全然反応がなくて、ふぉ~ゆ~のやることにしか反応しないのかなあって残念に思っていたのです。
ミコちゃん先生の登場にだけ反応がなかったこととか。
でも公演が続くうちにだんだん、ふぉゆ以外の方たちに対しても反応がよくなってきたから、なんというか、ファンの皆さんからカンパニー仲間として認識されたってことなのかな…なんて穿った見方をしていて。(いや自分もファンの1人だけれど)
今作は大阪での初公演だったから、カンパニーメンバーに対する客側からの慣れとかそういうのがない状態だったわけですが、笑ったり拍手が起こっていたので、自然な反応が気持ちいいなって思ったのでした。この他の場面でも然り。
「やめろ! 友達だと思われる!」って水野くんから逃げる不知火君。いやもう充分友達だと思うよ…? 1時間トイレ待ってあげたし。
ピザの話が進む部室に戻った2人。
水野くんの嘘に、「にゃーにゃー言ってたのは君だろう!」って反論を唱える不知火君。博品館に来てからは、にゃーにゃーする水野くんの様子を再現し始めています。(笑)
颯太先輩が試食会に出ることになった理由を探る小芝居。
刑事さんがおじいちゃんになってきたり、井戸端会議がおじちゃんおばちゃんだったり。
とうとう自白する颯太先輩。驚いて全員輪から飛び出し、わやわや何か騒ぐ。
ここ、24日昼が上手前方の見切れ席で、自白後に水野くんが向かってくる方向だったためよく聴こえたのですが、「写真はやめてください!」って言っていたんですよ。
そしたら夜公演から、パパラッチが登場するという。あっけにとられ、そして爆笑でした。
博品館に来たら、颯太先輩が「守ってね? ちゃんと守ってね?」って言い始めたし。
ここ、パパラッチどもの動きが早くて、じっくり見てはいられないのですが、たぶん毎回好きにやっているに違いない。
下手上段から黒マント羽織って右に左に動くホサキパパラッチの脚がめっちゃ出てるってところに目がいってしまったこともあり。(^^;)
あと、上手方面から奥の福ちゃんを見ていたら、後ろ向きに守り態勢に入ったところで、袖の奥に目をやって楽しそうな表情をしていたので、たぶん変装スタンバイ中のノザワパパラッチの姿を見つけたのでしょう。
12月1日は下手手前から出てくるナラキパパラッチは、黒マントに身を包み口は養生テープで塞がれて、犯人なのか人質なのか状態だし、一緒に茶色いパパラッチが駆け込んできたと思ったら校長先生だし(笑)。
あれ、演出家が出張ってきたというのではなく、単純にみんなを笑わせたくていたずらを仕掛けたんだろうなと思いました。ザキさんも、後ろ向いてる辰巳も、ほっぺた具合が笑ってたから。
場面半端なところになってしまいましたが、時間切れなのでここまで!