なんとまぁ。

おやまぁ。

いよいよまぁ。

友人の結婚式が来週末ですって叫び


1ヶ月以上前にお誘いいただいたにも関わらず、未だ着て行くお洋服も決めていないだらしないア・タ・シ。


という訳で色々とお店行って来ました。


が、


いざ探すとなるとなかなか見つからないのが現実。


なんせファッションに疎いもんで、まずどこのお店に行こうかね…とそこから悩む。

我が家が一応世にいうお洒落エリアで良かった…
(普段は散々バッシングしてるのにね~。こんな時だけ調子のいいことばかり言っちゃうね~。)


とりあえずパーチードレスがありそうなお店に入り、おどおどと物色…

普段たいして化粧もせず、お洋服は着心地良くて動き安ければOK精神で生きているもんで、なかなかどーしてお洒落ショップに入るのに緊張感が抜けきれないワタシ。


といいつつも根っからの図々しい根性が出て来てひたすら試着をさせていただきました。
(店員さん、本当にありがとう。この場を借りて御礼を言わせていただきます。と言ってもこのブログ、見てるわきゃないんだけどね…)


トータル10着近く試着して、なかなか良いものに出会えたが、お値段ビックリ¥47.500ドクロ


月8日しか働けないしがない主婦に、そんな高級ドレス買えるわきゃなく、お断り文句をひたすら思案。

この1着に出会う間、店員さんともそこそこ打ち解けて、盛り上がっちゃった…

恐らく1時間近くあーだこーだと試着させていただき、裏からもお洋服を出してもらっちゃった…

と、もろもろのことを考えるとなんだかとっても断るのが心苦しくなってしまった…


しかし負けるな!
私は外国人だ!(完全に日本人ですけどね…)
フランス人の如くお金を払う行為にシビアになれ!(昔本で学んだフランス人の国民性を鵜呑み。)


そんな中苦し紛れに出た断り方が

「旦那さんに許可をもらわないといけないので…」

その時はナイス断り方!と思ったが、今思い返すと何とも情けない…まるでガキの使いですな…


まぁでもなんとかひとり勝手に窮地を脱したので、これだけでも結婚した甲斐はあったなと、結婚の価値をひとり噛み締める。(完全に旦那に失礼です。ごめんなさい。)


ということで、またまだ私のドレス探しは終わらないわけで、ひとまず今週末の海帰りに木更津アウトレットに行き、血眼になってドレス試着大会に勤しむこととなりました。


よって、今週末、まるで鬼の形相でドレスを探しまくって試着しまくっているオンナがいたら、それは間違いなくワタシです。悪しからず。
(ただし例え見つけたとしても、そっとしといてください。)


結婚式まであと10日!

探すんだ!

結婚式場に恥じないドレスを探すんだ!(そうだ!)

そして会場の視線を独り占めするんだ!(そうか?)

そしてそして2次会ではテレビを当てるんだ!(そんな企画あんのか?)


てなわけで、明日も探します。

全国の店員さん、ご迷惑おかけしますが、宜しくお願いします。









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