今日恋愛映画を観た。

その中での何気ないセリフ。

「恋に溺れたことはあるか?」


私の答えは

「YES.」


ものすごく溺れた。

溺れて溺れて溺れまくって

最後はタイタニック並みに海底深くに沈んだな。


それからというもの、しばらく恋愛映画が観れなくった。


だって全てが茶番に見えたからね。


いつまでもいつまでも、一生かけても忘れることのない恋。


だって仕方ないよね、忘れたいって思えないから。


次の恋をして忘れるって?


そんなの忘れない。

なんの助けにもならない。

それはそれ、これはこれ。


ただたま~に人生において思い出なんて全てなくなっちゃえばいいのに。

って思うこともある。


だって幸せを味わったからこそ辛いって感じることもあるしね。


生きるって大変。

人の気持ちって複雑。

そして一世一代の恋って残酷なものだよね。


そういう恋愛って生きている内にした方が良いか、しない方がよいか。


まだ答えは出ないな。


だって、恋に溺れた時の幸福感を超える出来事なんてきっと存在しない。


それはそれ、これはこれだからね。



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