その日に渋谷で再会する時はさすがにドキドキしたわね。
だって、雪山にゲレンデマジックと言われるものがあるように、少なからずとも夏の海にもサーフィンマジックなるものがあるはず。
しかも彼は私に比べてサーフィンがお上手なので。
「あぁぁぁぁ実は全くイケてなかったらどうしよう・・・」
「あぁぁぁぁ私別れたばっかりだから冷静な判断力失っていたかしら・・・」
「実は普通に彼女がいたらドン引き・・・」
など余分な妄想ばかり働かせて渋谷で再会。
再会した瞬間、
「まぁ別に悪くはなさそうね。」と高飛車な感覚が私の不安を一掃させ、なぜか自由奔放なアタシを演出。
その後マークシティにあるカフェにて軽くおしゃべり&リサーチ。
そしてここで私の良くないエゴが炸裂。
「私に惚れさせちゃえ!」という浅はかな女の意地。
でもその数時間後には私の潜在意識を司る直感さんが働いて逆に惚れちゃった。
しかしなぜ男と女は少なからずとも演じてしまうのでしょうね。
そして見栄を張ってしまうのでしょうね。
私この時どんだけ吹いたかしら。
どんだけ演じたかしら。
知って行けば行くほど鍍金がどんどんはがれてしまうのに。。。
まぁそんなこんなで出会いから半年。
彼からしてみれば
「あんれ?」
「こんな感じだったっけ?」
「結構お尻大きいのね。。。」
「いびきかいたりするんのね。。。」
「割と大胆な寝姿。。。」
「料理は大味ね。。。」
「ん?スッピンが・・・」
などなど言いたいことはたくさんあるだろうに、今のところぜ~~~んぶ包み込んでくれる年下の彼。
あなたはなにげにできた男だよ。
というか私より十分大人ですよ。
過去を遡って色々あった出来事を思い返すと、大半が私のワガママかな?っとよぎることが多々あるが、ゆっくりまた書いていきたいと思います。
なんか私のワガママ懺悔日記になりそう・・・
あぁ怖い怖い。