今年1年を振り返って。


多分日本国民、いや世界中の50%以上の人々が年末になるとこの気持ち→「振り返ってみよう!」って気持ちになるんだろうなぁ。



私は2008年を振り返って、今までで一番大きな波をくらった1年だったと思う。


もうこの歳になると、自分の周りで起きた出来事ってほとんどが自分で蒔いた種なんだよね。


その刈り取りが2008年に全部来たって感じ。



しかし何よりも8年間も大好きだった人と別れるのが本当に辛かったな。



未だに思い出すし、未だに電話をしてしまうし、未だに気にかけてしまう。



でも生きている以上、前には進まなくてはいけないわけで、必死に前を向く。



その結果得たものはとても大きかった。



自分に自信も持てた。




別れた直後は本当にがむしゃらに前を向こうとして、とにかく必死だった。


だけど必死だったが故に自分の手元に届いたものはとても素敵なものや出来事だった。



この気持ちを忘れないでいよう。


本気で生きるってこういうことなんだなってこんな歳になってようやくわかった気がする。



2008年は本当に一生忘れないすごい1年だったと思う。


でも今振り返るとなんだかんだでキラキラしていた1年でもあったと思う。


だから「ありがとう」って言葉しか出ない。




本当にありがとうございました。




2009年、テーマは決まっている。


「無駄なものは削ぎ落とす。」



白洲正子さんは仰っていた。


「自分の興味のあるものを1つでも良いから、井戸を掘るかの如く掘り下げること」



この世は本当に無駄なものが多すぎて、自分を見失う。




たった一つでいい。自分の大事なものは。




2009年も宜しくです。