物体や性質、環境、性格、法律、技術、社会性、文化、思想、宗教など
もっと具体的に言えば、IT革命、地球温暖化、美人、自信家、自民党、会社の上司、キリスト教、不自由さ
これらは全て、プラスでもありマイナスでもある
つまり、陰と陽を両方含んでいて、そのどちらをみるかは自分が決めること
プラスの面を見れば好むことができるし、マイナスの面を見れば忌み嫌うことができる
そのことを熟知した上で、自分にとって心地よい側面を見ればいいのだと思う
どちらが正しいかはどうでもよくて、だからこそ対立する意見も尊重できる
大切なのは、自分の意見はあくまでも物事の一面を捉えたものであり、その反対の側面を捉えることもでき、かつ、それらはお互いに補う合う関係性であることを腑に落とすこと
目に見えるもの見えないものに関わらずどんなものであれ、コインの裏表のようにいい面と悪い面がある
そして比率は50:50
だから、本質的には同じ