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uminami-snusのブログ

ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

資本主義とは自分勝手に生きれない世界のこと

別の言い方をすれば、誰かのために生きることを強制されている社会

なぜなら、自分勝手に生きれば仕事がなくなるから

自分のやりたいことだけをしていては、お金が手に入らないから

どのような仕事であれ、顧客のニーズを満たすことで収入を得られるのだから、そのような意味で顧客のニーズを満たさなければ生きていけない世界

与えられた仕事に対して、「自分はやりたくない!嫌だ!」と言って拒否してしまえば、クビなのは当然

そのような意味で自分のやりたいことだけしていれば、仕事はなくなり、ご飯が食べられなくなる

個人的な意味だけではなく、会社という単位でも同じ構造

顧客のニーズを満たせずに売上が下がれば会社は倒産

どんな事業をしていても、それが社会のニーズを満たしていなければ、それはただの趣味であり、赤字の会社というのはその理由がなんであれ結果だけ見れば、その事業は事業などではなく、単なる趣味に過ぎない

つまり、自分の好きなようにしていては、会社は倒産


つまり、極端に言えば、相手の求めているものを理解し、その要望に応えることができなければ、死ぬ世界

自己中に生きれないのだから、ある意味では優しいけれど、捉え方によってはめちゃくちゃ厳しい世界とも言える


あとは、そこに自己犠牲があるかどうか

自己犠牲がなく、相手の要望に応えることができればベスト

相手の要望に応えることが喜びになれば、こんなに生きやすい世界はない

顧客のために仕事をしていると、どこまで本気で思えるか

顧客のために奉仕することが、自分の喜びになれるか否か

そこが大事な気がする