同じだから比べる意味がない
または、自分と違いすぎる人間とも比べ合おうとは思わない
なんの参考にもならないから
あるいは、勝てる気がそもそもしないから
つまり、自分と比較する相手はいつだって「似ている人」
自分と共通点がある人であり、勝ったり負けたりできるような立場の近い人
そのようにして誰かと比較するから、そこで葛藤や迷いや恐怖や人間関係のいざこざが生まれる
もし、自分と比べる人がいないとしたら
つまり、自分は宇宙人で、周りの地球人とは違いがありすぎるから背比べのしようがないとしたら
そうしたら、相手責めも、自分責めもしなくていいのかもしれない
アナタとワタシは全くの別人
だから、比べようがない
勝った負けたの基準が違うから、結論がだしようがない
そして、この感覚がより本質に近い気がする