のではなく、
思考「を」使う
思考によって制限される必要はない
自分を守るために思考「を」使われている
と言ってもいいかもしれない
いずれにしろ、思考が自分にブレーキをかける手段になってしまわないということ
思考を使って、色々と考察したり分析したりする分には大いに結構だけれど、それらはあくまで前に進むためのもの
考えすぎて立ち止まってしまうとか、考えた結果として恐怖が打ち勝って動けないとか、あるいは、考えた結果焦りに脅されて本当は望まない選択をしてしまうことには、細心の注意を払いたい
思考は前に進むために使うもの
思考は深く掘るために使うもの
その場に留まるためでもなく、自分の本心を隠すためのものではない
思考という乗り物をうまく乗りこなして色々な景色を見たり、楽しく豊かな旅をするためのもの
乗り物にコントロールを明け渡し、好き勝手やらせては勿体ない