自分のもつ創造性とエネルギーを何に向けるか | uminami-snusのブログ

uminami-snusのブログ

ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

自分を嫌うために凄まじい努力をしてる

自分の殻にこもる為に、ものスゴい努力をしてる


自分を嫌う為にしてること

髪型が決まらないように髪質を変え、変な髪になるように下手くそな美容師と出会う

ネットで洋服を買っても実際着ると想像と全然違うものにしてしまう

買った当初は気に入っていた服をしばらくすると嫌うようになるものそう


あるいは、


自分の顔をでかくし

笑い方を気持ち悪くし

顔の筋肉を硬ばらせる

声を気持ち悪いと思い込ませるのもそう

うまく喋れない、口下手になることも、自分を嫌う為に意図的にやっていること


自分を嫌う為に、肉体をコントロールし、人との出会いをコントロールし、目の前の現実をコントロールしていた

もしかしたら、その延長線上として、相手の表情や感情や判断や意思すらもコントロールしていたのかもしれない


その一方で、自分の殻にこもる為の努力も惜しまない

人見知りを装い

コミュ症と言い聞かせ

内気で社交性がないフリをする

1人が好きだと自分自身に信じ込ませ

大人数でワイワイガヤガヤは嫌いだということにする

そして、現にそのような環境に身を置きそのような自分を構築することで自分自身を納得させる


時には、自分の中の正しさを主張して孤立することで、自分の殻に籠ろうとすることさえある

あえて相手と対立し心の中でケンカすることで孤独をキープしようとする

このように、様々な角度から自分の殻にこもるアイディアを駆使している


自己表現が苦手だと嘘をつき

本当は楽しいのにイチャモンつけて楽しくないことにして

自分のもつありとあらゆる能力を使って、無力感に苛まれることで殻にこもろうとするのはお手の物


あるいは、悩むことで前に進むことを拒むというのもめっちゃ得意

「悩みすぎて動けない」という自分を構築することで、動けない環境を創り出していた

または、「真面目さ」を装った「深刻さ」に打ちひしがられることで自分の殻にこもることもよく使う必殺技


もしくは、「貧乏」になることで自分の殻にこもるというパターンもあるかもしれない


さらに言えば、相手のことを嫌うことで自分の殻にこもるというのもよく使う常套手段

別に本当はその人のこと嫌いじゃないのに、自分の殻にこもる為に嫌いになった人たちは大勢いる

ホントは仲良くしたいのに、相手に嫌われる恐怖とタッグを組んで、目の前の人との人間関係をギクシャクさせることで自分の殻にこもろうとする


あるいは、ワーカーホリックになり時間に追われる忙しい日々を構築することで自分の殻にこもるのも非常に有効


殻に籠らざるを得ないような状況を、その理由を自分の外側に責任を押し付け被害者になりつつも殻にこもれる



このようにして、
自分の殻にこもる為に自分で自分にウソをつき

自分の性格を捻じ曲げ

人間関係を煩わしく悩ましいものにする

場合によっては、自分の殻にこもるために出会う人やもたらされる環境すらも創造する

というか、自分の殻にこもるために目の前の相手をコントロールしていたと言っても過言ではないとさえ思えてくる



そんな感じで、

ありとあらゆる手段を用いることで、
自分を嫌い、自分の殻にこもることができた

その努力たるや凄まじい

そのためにどれだけのエネルギーを使っていたのだろう


でも、それらは大抵はウソ

というか、自作自演


自己表現が苦手じゃないし、ひとりも嫌い

冷静に考えれば、自分の喋り方や笑い方だって嫌う意味が分からない

深刻になりたくてなっているし、悩みたくて悩んでる

髪の毛が決まらない問題も、洋服を買っては捨てる問題も、全部自分が望んだこと



そして、そのように自分の殻にこもるために使っている能力を


自分を嫌うために費やしているエネルギーを


そうではなくて、


自分を楽しませるために


あるいは、


自分の願いを叶えるために使えるようになりたいと思う


そしてそれは難しいことではない


自分を嫌うのをやめればいい

なにも自分を好きになるための努力なんてする必要はない


殻にこもるのをやめればいい

何も意図的に楽しい環境を創造しようと意気込む必要はない



手放すこと

許すこと

受け入れること


そして、その先には、

いま自分が自分の足を引っ張るために使っているエネルギーと創造性と能力を、自分が楽しく笑っていられる毎日を創造することに使えるようになったら

その次は、その能力を自分ではない誰かのために使おう

まずは自分の中でそのことを実践して納得したうえで、同じような問題を抱えている人のためにそのものスゴい創造性とパワーを使えたらいいと思う