「類は友を呼ぶ」から「ユニバース」だと思い込む | uminami-snusのブログ

uminami-snusのブログ

ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

「類は友を呼ぶ」としたら、自分の周りには似たような世界観を持った人が集まる

というか、人は自分の認識できるもののみ認識するのだから

近しい世界観の人しか目には入らないようにできているわけで

でもむしろその秩序のおかげで、
自分の世界観が唯一のものであると気づけない

周りの人と話があってしまうから、マルチバースではなくユニバースであると思い込む

同じような意見と同じような物の見方の人が固まるから、ひとつの宇宙を共有していると錯覚してしまう

本当は個々の宇宙が存在しているのに

「類は友を呼ぶ」ことで、「マルチバース」が真実であるように感じる