「類は友を呼ぶ」から「ユニバース」だと思い込む「類は友を呼ぶ」としたら、自分の周りには似たような世界観を持った人が集まるというか、人は自分の認識できるもののみ認識するのだから近しい世界観の人しか目には入らないようにできているわけででもむしろその秩序のおかげで、自分の世界観が唯一のものであると気づけない周りの人と話があってしまうから、マルチバースではなくユニバースであると思い込む同じような意見と同じような物の見方の人が固まるから、ひとつの宇宙を共有していると錯覚してしまう本当は個々の宇宙が存在しているのに「類は友を呼ぶ」ことで、「マルチバース」が真実であるように感じる