運転にあられる人生観 | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

車の運転の仕方が、自分の人生の生き方を表しているような気がする

大切なのは、楽しくドライブすることではなく、正しく運転ができるか

もしくは、いかに効率よく計画通りに目的地に辿り着けるか

どちらの車線を走るかもそう

どちらが得かどうかしか考えられない

正解を探して迷ってしまう感じも似ている

あるいは、自分の運転する車がない周りからどう見られてるか気になる

スピードは適切か

カーブはスムーズにできているか

ブレーキは後方車なことを考えてやっているか

そんな事をいちいち判断して、周りからの評価を気にしながら運転してる



ブレーキの踏み方、カーブの曲がり方、車線変更するときも、どれだけ綺麗にできるかに一喜一憂している

ドライブが計画通りに行かなければイライラするのも、人生が思い通りに行かなくてイライラするのと似てる

運転中は事故らないかばかりを気にして慎重になりすぎるのも、人生の歩み方にそっくり

無事に目的地にたどり着けるかが不安でしょうがない

行ったことない道を行くのが怖いから、自分のテリトリー内でしか運転しないのも、恐怖に従って同じような退屈な毎日を過ごしているのと同じ気がする

横入りされれば「負けた」と思うし、赤信号で止まると損をした気分になる

前の車はギリギリ黄色信号で進めたのに、自分だけ赤信号で立ち止まると尚更欠乏感は増す

もしかしたら、いつも駐車するときにまっすぐ止められないことも、何かの象徴のような気がしてくる

いずれにしろ、運転の仕方、運転への意識はそのまま、人生の歩み方、人生に対する思い込みを象徴しているように思う

車をコントロールできていない感

コントロールしようとすればするほど、ぎこちなくなり自分のペースを乱す感じ

車と一体になれていない感