あの時は、前頭葉を使わなかったことにより、その能力が失われてしまったという考察で済んだけれど、
あれはもしかしたら、別の視点で考えることもできるかもしれない
その別の視点とは、「ごちゃごちゃ」
つまり、あまりにも余計なものが多過ぎてパンクしてしまっているが故に、その働きが悪くなってしまった可能性はないだろうか
食べ過ぎで激太りした体が思うように動かさないように、思考のしすぎで頭が重くなってしまったことにより動きが遅くなっているということが考えられる
別の言い方をすれば、「思い込み」「情報」「価値観」「問題」が頭を占領しているせいで、回路が滑らかに繋がらなくなっているとも言える
いろんなソフトを起動しているとパソコンの動きが鈍くなるように、頭の中にある抱えきれないほど多くなったお荷物が正常な働きの阻害要因になっている
そうなると、必要なのは、「瞑想」なのかもしれない
この数日間、ただ座っているだけという時間を無意識に求め、また、その時間に苛立ちや焦りや欠乏を感じていないのは、その証拠ではなかろうか
アンテナであり、「私」と「世界」をつなぐ脳を、一度リセットすることが大切な気がする
タオタオカードのボトルネックの「つまり」は、脳の正常な働きの邪魔になっているそれらのお荷物のことなのかもしれない