幼少期に自分を殺した瞬間「自分らしく生きたい」と願う一方で、「自分らしくいたら、大変なことになってしまう」という思い込みが根強いのだと思うそれら真逆のベクトルに引っ張られるから、間にいる俺が苦しむ幼少期の自分を押し込めた経験自分以外の誰かになった瞬間そのときはきっと、「ありのままでは孤独になり、誰にも愛されず不幸になる」と思って、自分を曲げることを選択したでも、今はそれが逆に自分を苦しめる原因になっている幸せになりたくて自分を隠し偽の自分を演じて来たのに、今度はあるがままでいられないことが苦痛になって来ている