「自己否定」
「こんな俺なんか」という必殺技を駆使することで変化することを避け、傷つくことから逃げている
そしてそれは結果的にパーソナルパワーを明け渡した、モノクロのつまらなく不自由な世界を創造することになっている
自分の中の認めたくないところを大事に抱えている
嫌いな自分を手放そうとしない
「人見知り」
「喋り下手」
「テンパる」
「自信のなさ」
「ネガティブ根暗な引きこもり」
「考えすぎ」
「優柔不断」
「意志が弱い」
「自分がない」
そんな側面に意を注ぎアテンションを固定することで前に進むことから逃げていた
それらを必殺技として当然のことのように扱うことで、「〜だからできない」という「無力感」を捏造するし現状維持することを正当化していた
それらの自分の嫌いところを利用していた
自己否定に苛まれ苦しむ一方で、新しい世界に飛び込む恐怖から巧みに逃げていた
自分の認めたくないところと葛藤するフリをして、実は失敗を避けていただけ
でも、失敗は本質的には存在しない
そして、もし「失敗」したとしても、「大丈夫」
「信頼」「安心」「充足」