考えてみたら、今まで「遊ぶ」という意味がわからなかった
どこかテーマパークや遊園地に行くこと?
スポーツ、音楽など趣味に興じること?
博物館や美術館にいくこと?
イベントや催し物にいくこと?
飲み会やお茶会をすること?
ショッピングすること?
キャンプや釣りや温泉に行くこと?
旅行すること?
習い事に通うこと?
もちろん、どれもそれなりに経験はあるけれど、純粋に遊びとして楽しんだ感覚はあまりない
いつもどこか、恐怖心からの行動だったり、欠乏を満たすための行動だったり、自己満足に浸るためのものだったり、理想の自分になるための手段だったりして、ピュアな「楽しい!」「嬉しい!」「面白い!」という体験ではなかった
純粋に「遊ぶ」という意味がわからなかった
純粋に「楽しい」という感覚がわからなかった
どんなことをしてても、常に「深刻さ」や「生真面目さ」や「重苦しさ」や「暗さ」があって、いつも満喫しきれない不完全燃焼な感じがしていた
それはつまり、お金を使う目的も、「人生を楽しむため」ではなく、「恐怖と不安に煽られ、欠乏感を埋めるため」のものであり、その背後には常に「深刻さ」や「重苦しさ」のような暗くて風通しの悪い感じ、身動きがとれなくて不自由な感覚があったように思う
タオタオカードを引いた
「これからのお金との関係性はどうなるか?」という問いで
そしたら、陽のカードが「風水渙」
陰のカードが「水天需」
「風水渙」は「reboot」
つまり、「再起動」ということ
パズルが一度バラバラになり白紙に戻され、そこからまた新たなものを創造するイメージ
「水天需」は「waiting」
悠々と待つ時間のイメージで「果報は寝て待て」ということ
いずれもとてもしっくりくる
今までのお金との関係性を一度解きほぐし、また新たな関係性を築いていく
そして、そのために何かしら能動的に動く必要はない
もちろん、喜びやワクワクからくる行動であればアクションを起こすのはアリだけれど、「恐怖」や「欠乏」から世界に働きかけるのはNG
つまり、一度貯金はゼロになり、でも人生の流れを信頼して待てば大丈夫ということ笑
そして、そこからまた全く新しい世界が創り出されていく
今まではお金の奴隷だったけれど、今度はお金と親友になる
お金を稼ぐことと使うことで世界に貢献して、そしてなにより、お金を通して世界を謳歌して遊び尽くす
「与え合う」そして、「奉仕」する
そのベースにある在り方は「信頼」「感謝」「リラックス」「喜び」