「重苦しさ」
「無力感」
「恐怖」
今までずっとこれらの要素は自分の足枷だと思っていた
自分を不自由にして可能性を閉じてしまう原因であると思っていた
でも実は、本当のところは、
これらのネガティヴな要素が自分を守るためのものだったのかもしれない
「深刻さ」や「恐怖」は自分の目の前に立ちはだかる壁ではなく、自分が創り出した自分の身を守る壁なのだと思う
「深刻さ」や「恐怖」を利用して、変化することから避けていた
「無力感」や「自己嫌悪」を利用して、安全な場所に居続けようとしていた
そしてそれは、無意識でやっていると同時に、他ならぬ自分の意思でやっているということ
誰かに強制されている訳ではなく、あくまで自分で自分にブレーキをかけているに過ぎない
つまり、それらの要素を解放するのも自分次第
自分のチカラでそれらを解放することができるということ
そしてそれは恐らく、「いつかどこか」ではなく、「いまここ」でできること
そのためのキーワードが「許す」こと
そして、「信頼する」こと