「自己実現」「個性化」にぴったりなのかも | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

俺は義務感から仕事をすることができない人種

「〇〇でなければイケナイ」

「〇〇であるべきだ」

というパラダイムから行動したくないし、そのようなパラダイムで行動しても結果が出せないタイプ

現にナチュ時代がそうだった

恐怖と義務感からこなした仕事はみんなどうしようもない結果に終わった

仕事で成果を出すことで手に入れたいものがある訳でもないから、発揮できるパワーも大したことない

いまの社会のスタンスが「砂漠」と「戦場」であり、会社で働く従業員に求められることが「奴隷」や「兵隊」として与えられた任務を忠実にこなし、最低限のリスクで最大限の結果を出すことを求めるものであるとしたら、そのような世界では俺みたいなのはなんの役にも立たない

思考を停止して言われたことをただこなしたり、やりたくもないことを自分の声に耳を塞ぎながら行使することはできない

俺のようなタイプは

「なぜ戦争しなければいけないのか?」
「なぜこんな人生を歩む必要があるのか?」
「幸せとは何なのか?」

そんな葛藤を抱えて戦いどころではなくなるから

そのような意味では俺は「社会不適合者」

思考的には社会人というよりニートの考え方に近い

「奴隷」あるいは「兵隊」としては確実に失格者に分類される

「鋼錬」でいれば、この戦いの末に手にしたいものがあるが故に強くなれるマスタング大佐ではなく、戦うことに意味を見いだせず戦場から離れたアームストロング少佐のような人種

でも、そんな自分を卑下することもなければ、自己嫌悪に陥る必要もない

そのような特性はある種の強さにもなり得るから

逆に言えば、俺のような人種が生きる道はいかにパーソナルパワーを取り戻すかということ

自分原点でやりたいことをやらなければ生きてはいけない

マズローのいう「自己実現」やユングのいう「個性化」を探求するにふさわしいタイプ

つまり、どれだけ今までの気づきを中心にしていられるかが大事