感情が身体を司っているとしたら、緊張と恐怖という感情がもたらす身体の作用って似てる気がする
緊張していると身体が震えてきて、パワーが抜けるような感覚と同時に肩に力が入ってるような感じになる
あたまも真っ白になり汗がにじむ
恐怖を感じるときも、呼吸が浅くなり身体が震えて物事を冷静に考えられない
胸の奥の方からじわーっとネガティヴなエネルギーが全身を覆ってそれが無気力感などを生じさせる
「上手にできなければ大変なことになる」という恐怖
「理想通りにやらなければいけない」という緊張
いずれも、自分原点からはずれていていまここのあるがままの自分を否定している在り方であり、それと同時に人生の中流れを信頼できずにいる状態