書類選考をしていたのは企業側ではなく、俺の方 | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

「書類選考」において、選考していたのは企業側ではなくて実は俺だったんだ

A社とB社の二社に書類を送って、通過したのはA社の一社だけだった

普通は「B社に落とされた」と思うかもしれないけれど、「俺がB社を落とした」とも考えられるよう

俺は自分の世界観と望むことを書類を使って相手に伝えた

その世界観を受け入れてくれたのはA社だった

俺の世界観はB社とは合わなかったということ

つまり、俺は書類を通して自分の世界観と似たようなものを相手が持っているかどうかを試していたということ

その結果A社は似たような世界観を持っていたと判明した

つまり、書類選考を通して俺の世界観が通じる会社か判断させてもらったとも捉えることができる