「どうでもいい」ということは、「幸せ」=「絶望」=「大丈夫」 | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

「もう、全部どうでもいい」と投げやりになることについて

①「どうでもいい」=「絶望」理論

「どうでもいい」と言うことは、

「何も望まない」ということ

つまり、「望みが存在しない」ということ

一方で、

「絶望」

これは「望みが叶う見込みが全くない」ということ

イコール「望みが望みでなくなる」ということ

つまり「望みが存在しない」

上記をまとめると、

「どうでもいい」=「望むことが存在しない」であり、

「絶望」=「望むことが存在しない」のだから、

ということは、
「どうでもいい」=「絶望」

結論A
「全部どうでもいい」=「全部絶望」



②「どうでもいい」=「幸せ」理論

そして、

①とは別の話で、

「望み」は叶うとなくなる

言い換えれば、

「望み」が叶うと「望み」が消える

そして、「絶望」とは「望まなくなる」状態であり、望みが望みで無くなっても「望み」は消える

つまり、「望み」を消すには

「叶える」か「望まなくなる(どうでもよくなる)」かのどちらかということ

そして、
「望みが叶うこと」も「望みがどうでもよくなること」も、「望みが望みでなくなる」という意味では同じ


つまり、

「望みが叶う」ことが幸せなら、

「望みがどうでもよくなる」ことも幸せ

ということは、

「どうでもいい」とは「幸せ」ということ

つまり、

「全部どうでもいい」とは「全部幸せ」ということ


結論B
「全部どうでもいい」=「全部幸せ」

③「どうでもいい」=「大丈夫」理論

あるいは、
「どうでもいい」と言うとネガティヴだけれど、これを言い換えると、「大丈夫」ということ

なぜなら、「どうでもいい」とは、
「望みが叶おうと叶わなかろうと大丈夫」という状態


つまり、「全部どうでもいい」

ということは、

「どんな望みであれ、その望みが叶おうが、叶わなかろうがどうでもいい」ということであり、

それはイコール、

「全部大丈夫」ということ

ということは、「どうでもいい」=「大丈夫」

つまり、
結論C
「全部どうでもいい」=「全部大丈夫」

そして、①②③での結論を合わせると

A「全部どうでもいい」=「全部絶望」
B「全部どうでもいい」=「全部幸せ」
C「全部どうでもいい」=「全部大丈夫」


ということは、
「全部絶望」=「全部幸せ」=「全部大丈夫」

つまり、
「絶望」=「幸せ」=「大丈夫」