①「どうでもいい」=「絶望」理論
「どうでもいい」と言うことは、
「何も望まない」ということ
つまり、「望みが存在しない」ということ
一方で、
「絶望」
これは「望みが叶う見込みが全くない」ということ
イコール「望みが望みでなくなる」ということ
つまり「望みが存在しない」
上記をまとめると、
「どうでもいい」=「望むことが存在しない」であり、
「絶望」=「望むことが存在しない」のだから、
ということは、
「どうでもいい」=「絶望」
結論A
「全部どうでもいい」=「全部絶望」
②「どうでもいい」=「幸せ」理論
そして、
①とは別の話で、
「望み」は叶うとなくなる
言い換えれば、
「望み」が叶うと「望み」が消える
そして、「絶望」とは「望まなくなる」状態であり、望みが望みで無くなっても「望み」は消える
つまり、「望み」を消すには
「叶える」か「望まなくなる(どうでもよくなる)」かのどちらかということ
そして、
「望みが叶うこと」も「望みがどうでもよくなること」も、「望みが望みでなくなる」という意味では同じ
つまり、
「望みが叶う」ことが幸せなら、
「望みがどうでもよくなる」ことも幸せ
ということは、
「どうでもいい」とは「幸せ」ということ
つまり、
「全部どうでもいい」とは「全部幸せ」ということ
結論B
「全部どうでもいい」=「全部幸せ」
③「どうでもいい」=「大丈夫」理論
あるいは、
「どうでもいい」と言うとネガティヴだけれど、これを言い換えると、「大丈夫」ということ
なぜなら、「どうでもいい」とは、
「望みが叶おうと叶わなかろうと大丈夫」という状態
つまり、「全部どうでもいい」
ということは、
「どんな望みであれ、その望みが叶おうが、叶わなかろうがどうでもいい」ということであり、
それはイコール、
「全部大丈夫」ということ
ということは、「どうでもいい」=「大丈夫」
つまり、
結論C
「全部どうでもいい」=「全部大丈夫」
そして、①②③での結論を合わせると
A「全部どうでもいい」=「全部絶望」
B「全部どうでもいい」=「全部幸せ」
C「全部どうでもいい」=「全部大丈夫」
ということは、
「全部絶望」=「全部幸せ」=「全部大丈夫」
つまり、
「絶望」=「幸せ」=「大丈夫」