洋次郎の歌は誰がつくった? | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

ふと、「洋次郎の歌は俺が作った」という感覚になる時がある

俺が好きなあの歌を彼が作ったのはなぜだろう

あのメロデイ
あの歌詞

あれは洋次郎が作ったのだろうか

からの才能と言えばそれまでだけれど、

もし、この世の全てがひとつながりで、ありとあらゆるものがひとつの流れの中で完璧に構築されているとしたら

俺の言葉や行動が巡り巡って洋次郎のインスピレーションに繋がっているのでないだろうか

そんな風に考えることがある

それこそ、シンクロニシティ

そう考えると、どこまでが「自分の成果」で、どこからが「誰かの成果」なのか分からなくなる

全部繋がっているような感覚

直接的な原因と結果は本当はないという感じ

あらゆる可能性から紡ぎ出された結末

何か1つでもかけていたらこの結末には辿り着かなかったとしたら、いまがあるのはこの世界にある全てのおかげ

言い換えれば、「いま」という結果の原因があるとしたら、それはいままで起きた出来事の全て

いままで起きた事柄全てが、この結果の原因

みんなで世界を創り上げているという感覚

「誰のおかげ」とか「誰のせい」とかそんなのはない

強いていうなら、それは「みんなのおかげ」