何故やたらと何かを否定するのか | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

自分のやりたくないことをやっている人の特徴に、「何かを否定する」というものがあると思う

被害者意識でいるから、何かを人のせいにしなければ気が済まない

職場の人間かもしれないし、家族や友人かもしれない

近所の誰かだったり、有名人のときもある

あるいは、国や政治や社会情勢やお金のこともあるだろう

いずれにしろ、自分の中で消化できない何かを誰かを否定することで折り合いをつけようとしている

そして、大抵の場合そのことに本人は気づいていない

悪口ばかり言っていることを自覚してない

自分の本当にやりたいことをやっている人は絶対に誰かの悪口は言わない

どんなことであれ、人のせいにはしない

やりたいことをしていない人を「被害者意識」とするなら、やりたいことをやっている人は「責任者意識」と言える

「責任者」は、あらゆる選択は自分がしているという意味での、自由と責任をもって生きている

そのような人はむやみに何かを否定する必要がない

否定したいのを我慢したりごまかしたり、そんな自分に嫌気がさすのでもなく、ただただ否定する必要がないからしないだけ

やたらと何かを否定する人は、何故そんなに自分が否定ばかりしているのか考えることもないのだろう

そんな人のやることは仕事であれ家事であれ趣味であれ、たかがしれてる

責任者は本当の意味での成功をつかめる