川に堤防をつくる | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

「この世のどこにも『不足』はない」
「人は『不足』を捏造しているに過ぎない」
というマッキーのメッセージ

「お金」はその分かりやすい例だと思う

この世界に現時点で存在している全てのお金のうち、自分の手元にあるお金に対して「不足だ」という価値観を当てはめているに過ぎない

そもそも自分の手元にあるお金はどこから来たのか?
あるいは、自分の手元から離れたお金はどこへいったのか?

ある人は言った
「お金は川のようなもの」

ただ流れているに過ぎない

「私のお金」という勘違いは、川に石を並べ囲いを作って、そこに水をため「私の水だ」と言っているようなもの

自分で石の堤防をつくりだし、堤防の外から水を取り入れることに必死になっている

川全体という視点で見ればそこに「不足」は無いけれど、石の枠組みをつくってそこに「不足」を作り出しているだけ

その枠組みを外せば、川と一体になり、そこに不足はなくなる

自己防衛のために作り出した石の堤防が、自分を不自由なものにしている

その堤防を取り除けば、川と繋がって、もっと豊かな流れの中で生きてゆけるのに