欠けている何かを埋める必要がある
だから、日々理想の自分を掲げ努力する
仕事を頑張るのも
家事育児に奮闘するのも
プライベートを充実させるのも
夢に向かって進むのも
いって仕舞えばすべては自己満足
表層意識では「世のため人のため」と言いつつも、根本には欠乏を埋めたいという欲求がある
その火種は恐れであることも多いし、少なくとも欠けている部分を満たしたいという思いがスタート地点
それはまるでマイナスをゼロにするような生き方
そのような生き方の特徴は、マイナスを何とかしてゼロにして満たしても、今度はまたすぐに他のマイナスが生まれそれを埋めようとすることの繰り返しになるということ
このマイナスをゼロにし
あのマイナスをゼロにしての繰り返し
「自己実現」
「源泉としての意図」
という生き方はそうではない
マイナスをゼロにするのではなく
ゼロからプラスを創り出す生き方
「ない」ものを埋める不足のパラダイムではなく、「ある」という充足のパラダイムからくるもの
「自分は欠けている」
「マイナスがある」
という思い込みが外れれば、
「自分は満たされている」
「マイナスはなかった」
という充足のパラダイムで生きられる