本当の自由とは選択範囲が増えること | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

本当の自由ということについて

選択肢が増えることは本当の意味での自由ではない
本質的な自由とは、選択範囲が増えること

たとえば、ある特定の結果である「A」を望んでいるけれど、「A」にならない場合

しかたなく「a」や「A'」を選ぶとき

そこには「B」や「C」という他の選択肢もあるけれど、それに比べたら「a」や「A'」のほうがマシだから選ぶというようなスタンス

どれだけ多くの選択肢を増やし、より良いものを選びたいという「欠乏」のパラダイム

例えばTシャツを買うときに、可能な限りの選択肢を集めてから一番良いもの買おうとする

そんな感じの在り方

一方で、選択範囲を増やすというのは言い換えれば、「許容範囲を増やす」ということ

「A」という結果に執着せず、「B」でも「C」でも大丈夫という在り方

「〜すべき」「〜ねばならない」という価値観に囚われないということ

自分の行動を規制する思い込みから自由になるということ

様々な結果を受け入れられる姿勢

Tシャツを買うときも、そこへのこだわりが少ないが故に、こだわる人に比べ余裕がある

「あれもできるし、これもできる」というのは自由ではない

「できてもいいし、できなくてもいい」というのが本当の自由

それは「受け入れる」「認める」ということであり、「信頼する」ということでもある