・本音以外は言わない(相手に嫌われること、対立することを恐れない)
・「へー」としか思えないことに対して余計なことを言わない(潔く何も反応せずにジタバタしない)
・興味のない質問を無理にしたりしない
・無言を避けようとしない
今までは相手の反応を気にし相手に好かれようとするあまり、自分の本心ではないことを言ったりしていた
あるいは、無言になることが気まずくて、本音ではない相槌を大げさにしたり、興味のないのにテキトーなを質問したりしていた
でももう、そうゆうことはしない
それが「自分を大切にする」ということだし、マッキーの言葉を借りれば真心で相手と(自分と)接するということ
このようなポリシーで会話に臨むと最初は想像以上に気まずさを感じたり居心地悪い思いをするかもしれないけれど、きっと次第に慣れてくるから大丈夫
今はその気まずさや居心地の悪さから逃れるために偽りの自分を演じていたけど、それはとても不誠実で臆病な行為
それに、もしかしたらそのような振る舞いをすることで意外と晴れ晴れした気持ちになるかもしれないし
いずれにしろ、このポリシーを徹底することがパーソナルパワーを取り戻し、俺の言葉にパワーが宿る第一歩だと思う
偽りの自分を演じ本音を隠し建前だけで生きているうちに見失った自分を取り戻す
うまく自己表現ができず、相手の発言に対して何も反応できない状態を脱する
自分の本音が分からないことにより意見が出てこず会話中に言葉につまったり喋れなかったりすること、あるいは、どちらにしたいのか分からずものごとを何も決断できないという問題を解決する
希薄でつまらなく苦しみの原因となってしまった対人関係に対する意識を変える
嘘と依存と臆病と不誠実さで塗り固められた今の人間関係を再構築する
そして、そうすることで楽しく豊かで安心できつながりを感じる人生をもたらしてくるはず