だから、いま俺にできることは
「『何に命を使うか』を命をかけて見つける」こと
なんだか中途半端だし抽象的で妥協してるように聞こえるかもしれないけれど、今はすごく強く思う
マズローの言う「自己実現」
「ある」という充足のパラダイムから溢れ出す欲求であり、喜びが火種であり、内なる情熱を伴うもの
恐れを手放したことによって開かれる扉の先にある創造性と可能性が広がる世界
自分の外側に依存するのではなく自立した、本質的な意味での「自由」を手にした「責任者」としての人生
「どう在るか」ということに重きを置いた、源泉として存在する意図から導き出される未来を創造する人生
利他と利己が統合された、「競争」「所有」というパラダイムを超えた「共生」という、バッキーの言う「あなたと私」という価値観
ハートで生きることで全体とより調和できる「川下り」という生き方
それは、もしかしたら、「私はいない」「すべてはひとつ」ということに辿り着くかもしれない
いずれにしろ、「誰かのために」がおおもとにある豊かさの交換としての「労働」
俺が誰のために何のために何ができるのか、あるいは、何がしたいのかは具体的にはまだ分からない
でも、それを見つけることに命をかけたい
別に大それた事をしたい訳でもないし、歴史に名を刻みたいとかいう野望もない
マッキーや黒斉さんやみつろうさんのようになる必要もない
でも、自分がなぜ生きているのか分からないのは絶対に嫌だし、「人生の目的」が何かを知りたい
「生まれてきた使命」、読んで字のごとく「命の使い方」を知りたい
「何のために、この時代にこのタイミングで、この心と体と境遇をもって生まれたのか」を知りたい
でも、そんな風に鼻息荒く熱っぽく語らずにもっと簡単に言えば、「自己防衛のために世界の扉を閉めることにエネルギーを費やし自分で自分の可能性を狭めるのではなく、自分らしくイキイキと楽しく人生を謳歌し満喫したい」