スモーキンジョーについて | uminami-snusのブログ

uminami-snusのブログ

ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

スモーキンジョーについて

タバコ葉の栽培・製造・流通・販売のすべてが「タスカローラ・ネイション」というネイティヴアメリカン自治区によって行なわれているが、その自治区の住民のうち純粋なネイティヴアメリカンは10%程度であり、オーナーと中心人物のほとんどはネイティヴアメリカン

タバコ葉もフィルターに使われているコットンも昔ながらのネイティヴアメリカンによる栽培方法なので、有機認証はないものの自然栽培であるはずであるが、必ずしも無農薬とは言い切れない

フィルターにコットンを使うのは「ナチュラル」にこだわるからであり、TN値が高いのもコットンフィルターだから(ちなみにアメスピのフィルターはチャコール)

「スモーキンジョー」の「スモーキン」は「タバコ屋」という意味で、「ジョー」はオーナーの愛称

大々的に宣伝などせずに地道な活動をするのは、「良いものは大量には作れない」との考え方があるから