中庸にとどまるとは玄米しか食べないということ | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

陰陽と中庸

中庸にとどまる必要はない
むしろそれは「生きていない」ということ
バランスをとりつつ陰と陽を行き来していくことが大切

食べ物で言えば、中庸にとどまるとは玄米しか食べないということ
そんなんつまらない
せっかく生きているのに

いろいろなものを食べたい

それが陰と陽を旅するということ

中庸にとどまるのは「生」とは呼べない

そもそも中庸とは、「無」ということ
あるいは「統合」と言ってもいいかもしれない
中庸であることはありえない

磁石のS極とN極

この磁石の両端の間はどこ?
S極とN極の中間はどうなってるの?

というと、実はどこにもない
両端の間には「無」が存在する

中庸=バランスが取れているということではない
中庸=無

つまり「統合」=「無」