中庸にとどまる必要はない
むしろそれは「生きていない」ということ
バランスをとりつつ陰と陽を行き来していくことが大切
食べ物で言えば、中庸にとどまるとは玄米しか食べないということ
そんなんつまらない
せっかく生きているのに
いろいろなものを食べたい
それが陰と陽を旅するということ
中庸にとどまるのは「生」とは呼べない
そもそも中庸とは、「無」ということ
あるいは「統合」と言ってもいいかもしれない
中庸であることはありえない
磁石のS極とN極
この磁石の両端の間はどこ?
S極とN極の中間はどうなってるの?
というと、実はどこにもない
両端の間には「無」が存在する
中庸=バランスが取れているということではない
中庸=無
つまり「統合」=「無」