自分を表現するのが怖いから
相手に嫌われるのが怖いから
そうやってたくさんの人との関係をオシャカにしてきた
数々の出会いを終わらせてしまった
あちらは握手しようと手を差し伸べてくれたのに、それを気づかれないようにやんわりと一方的に断ってきた
向こうは好意をもって接してくれたのに、恐怖のあまりその好意を踏みにじった
もしかしたらもっと素敵な関係性になれたかもしれないのに一歩踏み出す勇気がなくてダメにしてしまった人間関係
相手に嫌われるのが怖くて自ら築いた壁の数々
嫌われたくないがために、そもそも関わらないようにしてしまった人達
思い浮かぶ顔なんてたくさんいる
川和サッカー部のみんな
大学時代に出会った人
ナチュの人々
地元の友達
親戚
日本ウーフ旅で出会った人
というか、今まで出会ったほぼすべての人々だね笑
日々の生活の中で登場する服屋の店員さんや美容師の人たちなんかも含めたら、それはもうえらい数の人々
どういう関係性が良いとか悪いとか、向こうが俺をどう思っているかという問題は別にして、こちらから一方的に彼らとの関係性を断ってきた
嫌われるのが怖くて
「関わりを持って傷つくくらいならいっそ関係性そのものをなくしてしまえばいいさ」
無意識にそんな判断を下してた
気づけばそんな価値観が当然になっていて、当たり前のように人との関係性を遮断してきた
すべては自分を守るため
そしてそれは、恐れが火種
「恐怖」に従った結果
「恐怖」に選択させられたということ
Oshoのいう臆病者
本当はそんな風に人と接することなんてないのに
「私は愛す」という在り方でいたい