「無為にてなさざること無し」の真意「無為にてなさざること無し」というのは、「無為になることで逆にできないことはないですよ」って意味ではなくて、そもそも無為ということは「成し遂げたいことがない」ということなのだから、それに対して「できた」も「できない」もないつまり、無為になるとは結果に左右される境地を脱していることであり、「成し遂げる」ことがないのだから「成し遂げられない」ことももともとないという単純なハナシ「原因→結果」ではなく、そもそも原因も結果もないという境地が「無為」つまり、「Let it happen」なすがまま起こるがまま