人生が一冊の絵本だとしたら | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

例えば自分の人生が一冊の絵本だとしたら

目の前に広がる景色
あるいは、自分に起こる出来事

それらは絵本の「絵」みたいなもので

自分の心の中の思い
考え巡らせる思考
沸き起こる感情

それはら絵本でいう「ナレーション」みたいなものなのかなと思う

僕らは絵本を読むものであって

自分で物語を作り出している訳ではない
絵を描いているものストーリーを書いているのも絵本を読む自分ではなくその絵本の作者であるように、
「僕」の人生で起こる出来事も、沸き起こる思考と感情も、僕ではない、どこかにいる作者によるものなのかもしれない

「僕」はただそれを経験するもの
「僕」は思考や感情も含めたストーリーを読むもの