探求セカンドステージ | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

ニュージーに来てから、あるいはここ最近

俺は黒斉さんのいうセカンドステージの真っ只中にいるんだなと思う

努力と深刻さというステージから、感謝とワクワクというステージへ

そう、何より感謝することが増えた気がする
いままで当たり前と思っていたことが実は奇跡と呼ぶべきことだったと思えることが増えた
感謝しようとしてするのではなく、自然と「ありがたいなー」と思える

または、「自分」が何かしているという感覚も減ってきた
いま目の前に起こっているできごと、景色はありとあらゆる可能性から紡ぎ出されたもので俺ができることなんて何もないという気持ち
全ての関係性があってこそ成り立った目の前の出来事

それに伴って今まで当たり前に「自分がしている」という感覚があったものたちからその感覚がなくなってきてる
「自分」が考えてるとか
「自分」が感情を抱いてるとか
「自分」の記憶とか
そんな感覚は薄れてる


「いま」しかないということも実感として「そうだよなー」と思える
あらゆる「過去」と「未来」はどちらもアタマの中にイメージとしてあるものにすぎないという理解


黒斉さんやマッキーのメッセージに対して、今の現状をなんとかするためにそれらに頼るというスタンスではなく、興味と好奇心を持って探求し取り組んでいる感じ
老子やOshoの話も、救いを求めてすがるのではなく、彼らのメッセージへの興味と共にリラックスして楽しみつつ関わりを持てている

引き寄せといえば引き寄せっぽいことも起きてるし
現に昔抱いてた夢でここ最近叶っているものは多い気がする

五蘊で作り上げた家が解体してるのも実感としてある

今まで当たり前だった価値観や思い込みが俺が勝手に解釈しているにすぎないということもだいぶ腑に落ちている

黒斉さんの緑の本をKindleで読み返した時も、「何言ってんのかワケ分かんないな」というよりは「そうだよねー」って思える部分も増えてきた

人間関係においてもだいぶ楽になったし、なによりも自分を愛することを覚えつつある

また、色々な気づきが訪れることが楽しくて仕方がない
もちろん、気づきを得るためにできることなんてないのだけれど、「ああ、そういうことか」って腑に落ちる感覚が増えてきてるし、それが何よりも嬉しいというか、ありがたい

さて、サードステージにいたるには…

きっと何もできない
というか、何かできるかどうかは選べない
ただ起こっていくこと
「私」という感覚の薄れと共に