ココナッツトーストを3$で食べられるということ | uminami-snusのブログ

uminami-snusのブログ

ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

お金って便利な道具だなと思う

3$払えばあんなに美味しいココナッツのお菓子を食べるという経験ができる

自分で作ろうとしても作れないものをお金を使えば手に入れられる

自分でできないことをお金を使えば成し遂げられる

お金に使われるのではなく、お金を使うという立場でいたい

お金は自分を豊かにしてくれる手段

例えば、絵を描くのが好きな画家がいたとして
その世界にはお金というものがないとする
彼は一日中絵を描いていたいのに、料理に洗濯に掃除に全て自分でやらなければいけない
しかも一口に料理をするといってもお金がないのだから作物を育てることから自分でしなければいけない
お金を払ってコンビニで弁当買うなんてできない
洗濯だって洗濯機もなければ水道もないから川まで行って自分の手で洗わなければいけない
川まで行くのも車も自転車もないので歩いていくしかない

結果、絵を描ける時間なんて1日のうちです1時間しかない

でも、そんなある日、お金が発明された

彼は自分で描いた絵を売ることでお金を手に入れることができ、手に入れたそのお金で食べ物を買い、洗濯機を買い、自動車を買うことができる

その結果、彼は一日中絵を描いていられるようになった

お金という便利な道具を使ってやりたいことを思う存分できるようになった

そんな風に、世界中の人々がその人が心から望むことをできる世界をつくる可能性がお金にはある
お金と上手に向き合えば、ひとりひとりがもっと豊かで素敵な日々が送れる社会がつくりだせる