市民同士がお互いを監視し合う社会 | uminami-snusのブログ

uminami-snusのブログ

ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

今の社会はお互いがお互いを監視しあっている

少しでも枠からはみ出す者がいれば他の全員で一斉に批難する

だから誰しもが他人の目を気にして他の人と同じように生きることを無意識に選択している

出る杭は打たれるのだ

Oshoの言う反逆者はきっと世間一般からは嫌われる
異質なものとして見られる

そして人はそれを恐れるがゆえに自分を社会の枠内にとどめておこうとする
仲間はずれにされないように

ではなぜ、反逆者に対して敵意を抱くのか
反逆者が出ないようにお互いを監視する必要があるのか

それは、誰しもがきっと心のどこかで反逆者になることを望んでいるから
意識はしなくても心は知っている
今の社会体制はオカシイことを
もっと真の意味で自由に生きれることを
程度の差はあれどマッキーの言うパーソナルパワーを発揮したいと誰しもが感じていると思う

だからこそ、社会に縛られず自由に自分を表現して生きている人に敵意を抱く
嫉妬心とも言えるかもしれない

同じ穴のムジナであれば、自分が惨めであることを感じないですむから
みんな不自由であれば満足できる
だから、社会の枠にはめ込もうと無意識にお互いを監視しあっている