ニュージーランドでの実験(恐れの境界線) | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

ニュージランドでチャレンジしたいこと 
「自分の意見を貫く、もしくはそれを引っ込めずに必ず相手に伝える」ということ

俺の悪い癖
すぐに自分を引っ込める
言いたいことを言わない
自分の要望を口にしない
相手任せ

その理由は
自分を貫いて相手と対立するのが怖いのと
自分で選択することの責任をとるのが怖いから

それを避けるために相手と意見が衝突しそうなになると無意識に、しかも瞬時に自分を引っ込めることが癖になってる

今日ラルフとクレアとの別れのときも、一緒に写真を撮ろうと言えなかった
思えば、ジェイソンとの別れのときも言えなかった

そのときの空気を壊すのが怖くて自分の主張を引っ込めた
しかも、ものすごい速さで引っ込めた
思いつくのと同時に押し殺したような
かつ、自分の要望を通せなかった後にはもれなく「まあ、撮れなくてもいいか」って言い訳つき

でも、今思えばやっぱり写真とっておきたかった


だから、これからは自分の意見を引っ込めずに伝えることに挑戦する
この1年間でどこまで継続できるのかは分からないけれど、せっかくの環境なんだからやってみたい
これはブループリント第7話でマッキーが言っていた「恐れの境界線を超える」というクエストそのものな気がする

自分の意見を言うことで被る不都合や嫌な感情も受け入れる気持ちで
自分の意見を貫いてその結果相手と対立しても構わない

とにかく、引っ込めずに必ず伝える

その練習をここニュージランドでしたい

遠慮は無用

ここでやらずにいつやる!って感じ
絶好の機会