それだけがモチベーションだったといっても過言じゃない
与えられた仕事がひとつひとつ完了していくことがやりがいだった
今日も働いたぞという達成感が目的だった
それこそTODOリストを埋めていくことで、欠乏感が満たされるような感覚
やるべきことが効率的に計画通りに終わればなお◎
忙しく仕事をこなすことで得られる満足感
やりたいことを我慢して自己犠牲をしながら働いたということで感じる自己肯定感
休みもほとんどなく、休憩もとらずに働いていることへのある種の優越感
2年間ハードに働けたのはそれらが自分の欠乏を埋めてくれていたから
苦しみながらハードに働いていて初めて自分を認められる
どれだけ辛いかが満足感と比例していた
大変に働けば働くほど、そんな自分に満足していた
でも、それはいってしまえば自己満足
そこからはもちろん創造性なんて生まれない
事実、2年間で何かを生み出したことは一度もなかったから
お客様のため、売り上げを上げるために何かを考えることなんてほとんどなかった
考えようとすると頭は固まった
月次計画が埋まらないのは当然
売り上げを上げる新しい施策を考えようとするとなにも思い浮かぶ最終的に他店の真似をして終わり
だって売上も顧客満足もホントはどうでもいい
大切なのは仕事をハードにこなしたという達成感と満足感
ちなみに、ウーフの仕事をがんばるのもそれが理由
ハードに働いて初めて得られる充実感
それが欲しくて必要以上に働く
むしろそれがないと不安にすらなる
今日は何もしなかったというのがなにより怖い
後で損をする気がするから
何かを失ったような気がするから
それから逃げるためにハードに目の前のことをこなしていたに過ぎない
事実、仕事のクオリティに関しても自己満足が得られるかどうかが関係していた
クオリティを低くすると適当にやると満足感が得られないから
ダラダラ仕事をすると達成感がないから
ジェイソンの期待を上回るクオリティをすることで、正確に言えばジェイソンの期待を上回ったと自分で確信できることが大切だった
そう考えるとホントにただの自己満足だ笑
達成感を感じること
充実感を感じること
満足感を得られること
欠乏を感じずに済むこと
それだけが俺の今のモチベーション
だからハードに働くし、英語を勉強する