天真爛漫な信念において、天真爛漫というところにフォーカスが行きがちだけど、実は「信念」という部分も非常に大事
ただ単に天真爛漫なひとは意外といる
まわりを見渡してもチラホラいる
余計なことは考えず前に進めるひと
楽観的なひと
直感に素直に従うことが難なくできるひと
思考の負のループにはまっていないひと
根拠のない自信があるひと
その最たる例が子供
そんな人たちは確かに人生がスムーズに進んでいるように思える
でも、それだけでは信念とは言えない
天真爛漫から一度離れてもう一度戻ってこられて初めて、信念と呼べるシロモノになる
天真爛漫に生きられない
将来の不安が頭から離れない
いつも必要以上に怯えている
徹底的に準備しなければ落ち着けない
自分に自信がない(無力感に苛まれやすい)
天真爛漫さを離れて一度このような状態になる
紆余曲折を経ることでそこからまた大いなる流れに身をゆだねることができたときに、それは天真爛漫な「信念」になる
一周することの深み
ここにも「螺旋」というキーワードが当てはまると思う